作詞は難しくない!考え方でガラリと変わる!初心者の方向け入門編。

今回は、

「作詞は難しくない!考え方でガラリと変わる!初心者の方向け入門編。」です。

 

まず作詞というのは、

音楽に歌詞をつけることをいいます。

 

そして、

シンガーソングライターになる為には作詞もしなければいけません。

シンガーは歌手=歌うことを意味し、

ソングライターは作詞作曲をするを意味しています。

 

作詞してみたいなー

初心者なんですけど

簡単に言っちゃえば、文字数がある程度決まっている作文です。

小学生から宿題でお馴染みの作文です。

難しく考えている方、最初から拒絶しちゃっている方、

初心者の方にもわかりやすいように作詞の考え方や作詞の方法をまとめてみました。

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オリジナルの歌詞を書くということは

どうな風に書いていいのかわからない。

「・・・(何から始めれば…??)」

「朝起きて…顔洗って…パン食べて…(こんなんでいいの?)」

 

歌詞っぽいのが思いついても、

「何度も言うけど、君が好きだ。」

「あっ!この歌詞ってあの歌手の人の歌のだ…」

(ダメダメ…真似っこになっちゃう…)

 

なんてことで困ったことはありませんか?

僕も同じような悩みがあって、

どうしたら自分だけのオリジナルの歌詞を書けるんだー!!!

と嘆いていたことがありました。

歌詞が思い浮かばない画像

答えは簡単です。

あなたの選んだ言葉でいいのです。

考え方を変えてみよう!

まずは、何でもいいから書くのです!!!

ここで立ち止まると何も始まらないので、

 

  • 感じたこと
  • 思ったこと
  • 見えたもの
  • 気付いたこと
  • 想像したこと
  • 妄想したこと

これがオリジナルの歌詞に繋がる一歩なのです。

 

とにかく書く!

とにかく書く!

とにかく書く!

ちなみに僕の最近のメモには、

POINT最近涼しくなってきた

子供みたいにはしゃいでた

君の笑い声につられていたよ

恥ずかしいけど載せてみました。

でも、これが一歩なのです。

 

何かしらの扉が開けてくるはずです!

さぁ!扉を開くのです!!!

冷蔵庫の扉を開ける

…どどどんな扉だって開けてみないとわかりません(笑)

さらなるオリジナリティの出し方

作詞をするにあたって、言葉を選ぶのはとても難しく感じる事があります。

同じのような意味でも

 

“君が好きだ”
“君のこと気になってる”
“君を愛してる”

 

と様々な言い方があり、

状況や情景、思いの深さなどでも選ぶ言葉は違ってきます。

ただ、例であげた言葉はとてもありふれている言葉で、

誰かしらの曲で使われている言葉ですよね。

 

それが悪いと言っているのではなくて、さらなるオリジナリティーを出すには、

ひと工夫が必要ということです。

オリジナリティ、個性的、自分っぽさ

 

例えば、

POINT「あなたのことが好きでたまらない」

 

↓少し変化をさせると

POINT「何をしていても考えてしまう」

「あなたからの返信をずっと待ってしまう」

「気になって、気になって、声が聞きたい」

などなど、

状況によって言葉選びは変わりますが、

「あなたのことが好きでたまらない」

というよりはオリジナリティが出てくると思います。

 

↓さらに変えるのであれば

POINT「離れていてもこの空の下で繋がっている」

「目を見ただけであなたの思ってることはわかる」

「あの日出会えたことを今でも幸せだと思ってる」

などなど、

思い切った変化をさせてあげたほうがますますあなただけが思いつく言葉たちが現れてくると思います。

 

これが、

  • オリジナリティ
  • 個性的
  • 自分っぽさ

に繋がってくるわけです。