毎日何かしらの『制作』

シンガーソングライターになりたければ『制作』をしよう!

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メモ魔

なんでもメモすることを強く勧めます。

歌詞でも、ポエムでも、メロディーラインでも、1フレーズでも、曲のイメージでもなんでもです。

今思ったことを数分後まで覚えてられる保証はありませんし、思い出せる保証もありません。

本当になんでも「この瞬間に思いついたこと」をメモるべきです。

プロの作詞家さんや作曲家さんも真夜中に目を覚ましてまでメモを取るほどです。

今はスマートフォンですぐにメモることが出来るのでいいですよね。さらにパソコンと同期してたらすぐにパソコンでも確認取れますし、「ヘィ Siri」や「OK グーグル」などで呼び出せば、手を離せない場面でもメモすることが出来ます。

詞曲 or 曲詞

とにかく楽曲を作り始めてみましょう!どこから手をつけていいのかというと、

歌詞が先にできていて、メロディーを後からつける「詞曲」なのか、

メロディーが先にできていて、歌詞を後からつける「曲詞」なのか。

ちなみにボクは歌詞を書くより、鼻歌などでメロディから先に作ることが多かったです。

楽器が弾ける人ならコードなどを弾けば、使える音が決まってくるのでオススメです。

ボクの場合ですが、作り始める部分を言うと、

サビのメロディー&歌詞。(この時点で方向性が決まり始めて)

次に、Aメロのメロディー&歌詞。次にBメロのメロディー&歌詞。

そして2番。最後にDメロや大サビなどです。

ボクの考えでは、サビが何より優先です!!そして1番伝えたいことを言うべきところではないでしょうか。

あなたは詞が先ですか?曲が先ですか?