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リズム感トレーニングはいつでもどこでも出来る

ボイトレノウハウ

どうも、ライターのささハルです。

ささハルとは↓

シンガーソングライターHARU。
名曲「Bad Day」で有名なダニエル・パウター氏とのコラボレート曲でメジャーデビュー。


現在はボイトレノウハウシンガーソングライターハウツーをブログで拡散中。
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歌を歌うということは、曲の伴奏(リズム)に合わせるということなので、リズム感はとても重要な要素です!
これはボクが実践していたリズム感トレーニングをご紹介します!お役に立てれば嬉しいです!

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裏を感じる

1ウン2ウン3ウン4ウン…ウンって?唐突ですがウンが裏です。

1234のリズムで、

頷いてみてください、頭が上がったところが裏です。

手拍子してみてください、手が離れたところが裏です。

歌をうまくなりたければ裏のリズムをちゃんと感じてください。

グルーブ感は◯

はて?グルーブ感?簡単に言ってグルーブ感とは「ノリ」みたいなものです。

これも1234のリズムで例えると、

1234は点ではなく、円で感じろ!ということです。

アナログの時計をイメージしてください。

1が12時、2が3時、3が6時、4が9時。

時計の針が1234のリズムで回っていると思ってもいいくらいです。

このグルーブ感を感じながら歌う時に応用してください。

あえて音消しミュート

パソコンやスマートフォンなどで知っている曲を流します。

1曲全部知っている曲がいいでしょう。

1番は歌って、2番のAメロあたりからあえて音を消します。

でも頭の中ではその曲が流れているように、歌い続けましょう。

そして少し経ってからミュートを解除し、自分が曲に対してどのようにずれているかを把握します。

これが重要で、元の曲とのズレが早くなってたのか、遅くなってたのか。

自分のリズム感のクセなどがわかり改善につながります。