リズム感のトレーニングはいつでもどこでも出来きます!常にリズムを感じよう!

私って本当にリズム感ないわー

歌もそうだけど、ダンスなんてもう絶対無理!!!

僕が思うに、ちゃんと要点が分かればリズム感は誰でもよくなると思います。

これはボクが実践していたリズム感トレーニングをご紹介します!お役に立てれば嬉しいです!

・リズムの裏を感じる!

・グルーブ感は点ではなく◯(マル)で!

・あえて音を消してのミュート

それぞれ感じている悩みは違うと思いますが、もし当てはまるものがあれば是非読んでみてください!

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リズムの裏を感じる

1ウン2ウン3ウン4ウン…ウンって?唐突ですがウンが裏です。

1234のリズムで、

頷いてみてください、頭が上がったところが裏です。

手拍子してみてください、手が離れたところが裏です。

歌をうまくなりたければ裏のリズムをちゃんと感じてください。

グルーブ感は点ではなく◯(マル)で!

はて?グルーブ感?

簡単に言ってグルーブ感とは「ノリ」みたいなものです。

これも1234のリズムで例えると、

1234は点ではなく、円で感じろ!ということです。

アナログの時計をイメージしてください。

1が12時、2が3時、3が6時、4が9時。

時計の針が1234のリズムで回っていると思ってもいいくらいです。

このグルーブ感を感じながら歌う時に応用してください。

あえて音を消してのミュート

パソコンやスマートフォンなどで知っている曲を流します。

1曲全部知っている曲がいいでしょう。

1番は歌って、2番のAメロあたりからあえて音を消します。

でも頭の中ではその曲が流れているように、歌い続けましょう。

そして少し経ってからミュートを解除し、自分が曲に対してどのようにずれているかを把握します。

これが重要で、元の曲とのズレが早くなってたのか、遅くなってたのか。

自分のリズム感のクセなどがわかり改善につながります。

まとめ:結局はよく音楽を聞くという事

リズム感がよくなるととても楽しいです。

あえて早く歌ってみたり、少し遅く歌ってみたり。

まとめとしては、

よく音楽を聞いて、体全体で音楽を聞くという事がオススメです。

必ずよくなってくるので諦めないで!

もしくは、こちらの本を読んでみるのも良いでしょう。

歌、楽器、ダンスが上達! リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング

ダンスする時、カラオケなどで歌う時、楽器を弾く時、特に重要なのが「リズム感」。リズム感が良くなると音痴も改善されます。スポーツや語学でもリズム感は大切だと言われています。何歳からでもリズム感は上達できます。

基礎から鍛えてリズム感アップ! とにかくリズムがとれない人のための本 リズムにノッてどこまでも

4つ打ち以外できない…、気づいたらみんなと手拍子がずれていた…など、リズムをとるのが苦手、自信のない人のためのやさしくわかりやすいリズムトレーニングの本です。
リズム感を養うための基礎を重点にトレーニングしていきます。