白銀 / LiSA【楽曲レビュー】炭次郎が魘夢に眠らされた時を表現してる?

楽曲レビュー

タイトル:白銀(しろがね)
アーティスト:LiSA

テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編エンディングテーマ

作詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記

オフィシャルサイト:http://www.lxixsxa.com/
YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=5whFTc6SaI8

発売日 or 配信日:2021.11.17

楽曲を初めて聴いた時の
『第一印象』で感じた事を書き綴ります。

目次にて

ロックな曲調にLiSAの声は抜群

声を張る箇所なんて最高ですよね。「紅蓮華」を彷彿とさせるインパクトです。

2番のごぶしもボーカルテクニックが光りますよね。個人的には好物です。

LiSAさんのようなボーカリストは最近少ないですよね。

迫力も出せて、ピッチ(音程)も良く、テクニックの引き出しが多い女性アーティストは貴重です。

炭次郎が魘夢に眠らされた時の

サビの歌詞に

白銀(しろがね)の刃に変える

とあるけど、この歌詞ってもしかして、

炭次郎が魘夢(えんむ)に眠らされた時の降り積もった雪の中、自分に首に刃を向けるストーリーを表現しているのではないでしょうか。

醒めさせたくない夢でも必死に現実に戻ろうと抗う場所です。皆さんもわかりますよね?

絶対そうだ!!

それにしても(はくぎん)ではなく(しろがね)。なぜ(しろがね)なんだろう?気になる。気になる。

サビの入りよりサビの2回し目に注目

サビの入りのメロは思いつきそうな感じもあるけれど、2回し目のメロは怖さのような不思議な違和感を与えてくれる印象。

梶浦由記さんは鬼滅の刃のこともLiSAさんの子もよく理解して曲づくりをしているのでしょう。

鬼が見えてくる。これも鬼滅の刃効果なのか、それともLiSAさんの声効果なのか。

鬼滅の刃+LiSA+梶浦由記

アニメの情景やストーリーを思い浮かばせられるのは曲×歌声の合わさってはじめて成り立つ。

LiSAさんと梶浦由記さんの楽曲はまさに鬼滅の刃をリンクさせてくれる。

歌を聴いて、アニメを観て、また歌を聴いて、またアニメを見る。もう頭の中でリンクしてしまったら逆にリンクを外すことができない。

鬼滅の刃+LiSAさん+梶浦由記さん最高の組み合わせです。

「明け星」とはまた違う印象を与えてくれました。

好きな歌詞

雷鳴が時を告げる
僕らはきっと何度でも
優しさも悲しみも
白銀(しろがね)の刃に変える

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