第1話:44歳で三度目の出産に立ち会った父の感動と現実

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目次

3人目でも、出産の瞬間はやっぱり特別だった

朝9時半、分娩室へ。
そこから約7時間後の16時46分、第三子がこの世に生まれてきてくれました。

その瞬間、涙が止まらなくて、声が出なかった。
出そうとしても、完全に裏返るのがわかる。
しかも助産師さんたちは何人もいる。
いい歳して、正直ちょっと恥ずかしかった。

それでも、少し間を置いて、
意を決して声を出した。

やっぱり裏返ったけど、
それでも伝えたかった。

「産んでくれてありがとう」

「無事に生まれた」それだけで、胸がいっぱいになった

大きな産声をあげるわが子。
ちゃんと動いている。
しっかり泣いている。

指は5本ずつあるか。
顔はどうか。
体は大丈夫か。

一つひとつ確認して、
「生まれてくれただけで奇跡だな」
と、心の底から思いました。

母子ともに元気。
それだけで、もう十分すぎるほどありがたい。

上の子2人の顔が、一瞬頭に浮かんだ

生まれてすぐ、妻とこんな話になりました。

「誰に似てるんだろうね?」

でもその答えは、
「パパ似」「ママ似」じゃなかった。

上の子2人、
長男にも、長女にも、
どっちにも似てる。

不思議だけど、すごい。
兄妹って、ちゃんとつながってるんだなと感じた瞬間でした。

感動と、安堵と

出産の瞬間、
自分でも引くくらい泣きました。

声が出ないほど、
視界がにじむほど。

それだけ、妻が頑張ってくれた。
それを間近で見ていたから。

「これから、もっと大切にしよう」

そう強く思いました。

同時に、安堵感が一気に押し寄せてきました。
顔を見て、
体を見て、
声を聞いて。

全部を確認して、
母子ともに無事だとわかった瞬間、
心が一気に緩んだ。

この日から、我が家は5人家族になった

2026年1月23日。
この日から、わが家は5人家族になりました。

年の差のある三人きょうだい。
正直、僕と妻の両親はかなり驚いていました。

でも、生まれたあとはもうデレデレ。
それもまた、ありがたいことです。

これから始まる、5人の生活。
不安もあるけど、それ以上に楽しみもある。

改めて
「ささはるファミリー」を、よろしくお願いします。

無事に生まれることは奇跡

3人目でも、
何回立ち会っても、
出産はやっぱり特別でした。

そして、
「無事に生まれる」ことは、
決して当たり前じゃない。

この感覚を、
忘れずにいたいと思います。

「3人の父になって、0日目。」

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