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小6の息子と小2の娘。
2人とも、第三子の誕生をとても楽しみにしていた…はずでした。
立ち会い出産を終えて帰宅し、写真や動画を見せると
「みたい!みたい!」
と満面の笑顔。
夕飯そっちのけで、赤ちゃんの動画を眺めて喜んでいました。
──が、ひと通り見終わると、
ゲームとYouTubeへ即帰還。
強い。やっぱり強い(笑)。
まだ実際に会っていないし、どこか現実味がないのかもしれません。
この温度感、妙にリアルでちょっと面白かったです。
妻が入院した当日、娘の起立性調節障害が再発しました。
過去にも何度も経験している症状で、
頭を起こすとフラフラし、めまいや吐き気で起き上がれない。
一度出ると、最低でも1週間はほぼ寝たきり。
それでも、横になっていれば元気で、口だけはよく回るのが救いです。
本来この日は、僕の両親が赤ちゃんに会いに行く予定でした。
息子と娘を連れて行ってもらうつもりでしたが、娘は行けず。
結果、僕と娘はお留守番。
静かな2日目になりました。
妊娠を報告したとき、
と言っていました。
結果は男の子。
娘は少し考えたあと、妻にこう言われました。
「おうちのお姫様は1人でいいんじゃない?
パパを独占できるよ?」
すると娘は、
「うん、それならOK」
と即答。
この辺りの割り切りの早さ、さすがです。
第三子と長男は12歳差、娘とは8歳差。
ここまで離れると、感覚はほぼ初育児。
正直、8年前のことはほとんど覚えていません(笑)
でも、一度やり始めれば、体が思い出してくれるはず。
そう自分に言い聞かせています。
小6と小2とはいえ、まだまだ甘えたい年頃。
特に娘は、きっとこれからヤキモチを焼くでしょう。
よく聞く言葉があります。
「赤ちゃんは可愛がっても、どうせ覚えてない」
言い方は乱暴だけど、どこか真理でもある。
だから僕は、
これまで通り、娘の“執事パパ”でいようと思っています。
その方が、家族はきっと上手く回る。
2日目にして、そんな確信が少し芽生えました。
三人目の誕生は、上の子の心も大きく動かしていた。
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