Anarchy / Official髭男dism【楽曲レビュー】混乱やコンフィデンスな世の中。英雄は誰だ?

楽曲レビュー

タイトル:Anarchy
アーティスト:Official髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』主題歌

作詞:藤原聡
作曲:藤原聡

オフィシャルサイト:https://higedan.com/
YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=H_2jH6XVYU0

発売日 or 配信日:2022.1.7

楽曲を初めて聴いた時の
『第一印象』で感じた事を書き綴ります。

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2022年もヒゲダンフィーバー

なぜにこんなにもシングル級の楽曲が生まれるのか。。

新しい、、でもなんか聞いたことある?、、ん?昭和感も、、でもさ、ヒゲダンサウンド。

色んな感情をくれるんですね。むしろちょっと迷子になる目まぐるしさ。

シンセのループがずっと耳に残るんだけど『コンフィデンスマンJP』のコミカルさ、ミステリアスっぽさ、先が読めない感じまでも、、ワクワクさせてくれますよね。

Anarchy=混乱=アナーキー

歌詞から読み取れるけど、混乱や無秩序、無政府状態を表しているのがわかります。

政府と民間人との混乱や意見の不一致などを藤原さんの言葉選びで表現されています。

今の時代、誰を信じたらいいのか。何を信じたらいいのか。確かにわかませんよね。

それにしても藤原さんの歌詞って、、、なんでもこんなにも遊び心があるんだろう…

歌詞を大切に歌う

日本語の歌詞をとても上手くメロディーにはめているのに関わらず、

歌詞のひとつひとつを無駄にせずに歌っているのが歌詞を見ながら聞いているとよくわかります。

Anarchyをカラオケで上手に歌うコツ

やはりヒゲダンの楽曲はリズム感がものをいいます。

高音と思いがちですが、リズム感がズレるととても残念な結果になります。

メロディーラインの移動がかなり多いので、滑舌良くリズムに乗る必要があります。

滑舌をよく歌う意識をするだけでも聞き手にはリズム感がよく聞こえるものです。

「Anarchy」好きな歌詞

感情の大乱闘 治安の悪さと猿の徹夜は続く

どうかしてる 度を超してる 解りますか?

何の価値もない夜更け

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