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ライブ本番中に歌詞カードや譜面を見ないほうがいいと思う理由

cheating paper

こんな疑問を思ったことはありませんか?

  • 歌詞カードや譜面を見ていいの?
  • どこに置くのがベストな位置?

こんな疑問にお答えします。

ライブ本番中に歌詞カードや譜面を見ないほうがいいと思う理由

結論から言うと「格好が良くないから」です。

格好が悪いとは違います。

格好が良くないと僕は思います。


とは言いつつも、

ワンマンライブとかではなかなか全ての楽曲の歌詞と譜面を覚えるのは至難の技です。

これが例え、全てオリジナル曲だったとしてもなかなか難しいことです。

 

ただ、出来なくはないですよね?

出来れば、歌詞カードや譜面を見るのではなく、お客さんのことを見て歌うべきだとは思いませんか?

もともとこういう意思を持って練習し始めれば、そのうちに出来るようになるし、格好が良いと思いませんか?

音楽番組を観て思うこと

音楽番組を見ていると、残念だなーと思うことが多々あります。

 

これは多分ですけど、

歌詞カードがマイクスタンドの斜め下にあると感じたりはしませんか?

1小節ごとになぜか、斜め下を見るアーティスト。

これは間違いなく歌詞カードです。


見るのがダメというわけではなく、

テレビには映らないようにして、

視聴者からは見えないようにしているのに

でも、歌詞カードを見ているのがわかってしまっているということが格好が良くないですよね?


僕が思うに、真っ直ぐ向いたその先に歌詞カードがあったり、

カメラの上に歌詞カードがあったりすればテレビからはバレづらいのかなと思いますけどね。


それは良しとして、

カンペがあってもいい例があると思うこともあります。

歌詞カードや譜面を見ても良いと思う例

やはり歌詞カードは見ない方がいいと思いますが、中にはアリなんじゃない?と思うこともあります。


例としては、

譜面もガッツリステージに乗せる。←これは歌詞カードだとダメです。

これは、ギターボーカルやピアノボーカルなどの演奏+ボーカルの場合にのみアリだと思います。

でもこれにもまたクリアしなければいけない条件があって、

演奏が上手でなければいけません。

へたっぴのままカンペを見るとただのへたっぴにということになりますのですご注意ください

 

お客さんはアーティストの音楽に対する姿勢も見にきているわけです。

お客さんは騙せませんので、歌詞カードや譜面を見る見ないというのは注意する点の一つです。