こんにちは、ささはるです。
44歳・3児(12歳、8歳、0歳)のポジティブパパ!
子供たちの将来と「積立NISA(月3万円)」を優先するため、
自分のお小遣いは「あえて月1万円」に設定。
このブログでは、月1万円で楽しく戦略的に生きるための
「メルカリ活用術」「投資」「初心者料理」をリアルに発信しています。
さて、全国のパパさん。毎年、夏が来るたびに家の中で「ある特定の場所」に対して狂いそうになりませんか?
そう、「真夏のトイレ」と「お風呂上がりの洗面所」です!!
年々暑さが異常になっていく中、夏場にトイレで座って用を足している時のあのじっとりとした暑さ……。
そして、お風呂上がりにドライヤーをかけている妻や子供たちの後ろ姿から漂う「せっかくお風呂入ったのにまた汗だく問題」。家の中でもこの2箇所は、本当に熱がこもりやすい構造なんです。
「小さな扇風機でも置くか?でもコンセントもないし、床に置いたら狭くて邪魔だしな……」
「壁掛け扇風機?いや、壁に穴を開けるのはちょっと……」
そんな時に、大工である僕のアンテナにピンと引っかかった神アイテムがありました。それが、電球のソケットにそのまま挿すだけでファンとLEDライトが一体になる【ドウシシャのサーキュライト】です!
お小遣い1万円の僕が、なんと「良すぎて2個買い」してしまったこの商品。大工のプロ目線としてのメリットから、実際に取り付けて分かった「まさかのプチトラブル(ニオイ問題)」まで、ぶっちゃけ1次情報100%でレビューします!
なぜ置き型扇風機はダメ?プロ大工がサーキュライトに惹かれた3つの理由
トイレや洗面所に壁掛け扇風機を付けるのは、壁の中の「下地」がないと落下の危険あり。ライトのソケットをそのまま使うのが一番賢くて安全です。
よくネットでは「トイレの暑さ対策に壁掛け扇風機がおすすめ!」なんて書かれていますが、大工歴25年の僕から言わせてもらうと、あれはちょっと危ないケースがあります。
なぜなら、日本の住宅の壁(石膏ボード)は、ネジを揉むための「木の下地(裏板)」がピンポイントで入っていないと、扇風機の重みでネジがすっぽ抜けて落下の原因になるからです。かといって床置きの扇風機は、狭いトイレや洗面所では邪魔でしかありませんし、0歳の赤ちゃんが触ったら危険ですよね。
そこで、僕が「これだ!」と唸ったサーキュライトの魅力がこちらです。
【大工パパが感動したサーキュライトの三段活用】
今あるダウンライトの電球をクルクルッと外す
───────┼───────
▼ そこにサーキュライトを電球と同じようにねじ込むだけ!
───────┼───────
👉 結果:壁に穴を開けない!下地も気にしない!床のスペースも1ミリも削らない!
これぞ一石二鳥のリノベーション。余計な電源コードも必要ないため、見た目もすっきりして安全そのものです。
【ぶっちゃけ本音】1〜2万すると思ったら5,000円台?お小遣いパパ歓喜のコスパ
リビング用のシーリングファンと違い、ソケットタイプは5,000円〜6,000円台と超リーズナブル。お小遣い1万円でも手が届く神プライスです。
- 読者パパ: 「でもささはるさん、こういうファン付きのライトって、リビングにあるやつみたいに1万〜2万円超えの高価なイメージがあるんだけど……」
- ささはる: 「僕も最初はそう思って身構えていました(笑)。お小遣い1万円の身ですからね。でも、ネットで価格を見てぶっ飛びました」
なんと、1台5,000円〜6,000円台で買えちゃうんです!
ちょっとしたおしゃれな小型扇風機や壁掛けファンを買うのと、お値段はさほど変わりません。
これなら、お小遣いをあえて制限して積立NISAに回している我が家の家計でも、「暮らしを回すための必要経費」として笑顔でポチれる神コスパ。家族みんなが毎日何度も使う場所だからこそ、この初期投資は費用対効果(タイパ・コスパ)が高すぎます。
【使ってわかった罠】トイレに付けたら、まさかの「ニオイ問題」が発生!?
天井から真下へ風を送る構造上、トイレに付けるとドアの下の隙間からリビングへニオイが押し出されるトラブルが。でも、これが洗面所では大化けしました。

大喜びで、まずは一番暑さを感じていた「トイレ」に取り付けてみました。
風量と明るさはリモコンでそれぞれ3段階に調節でき、前回の状態を記憶してくれる「リピート機能」付き。電気をつけると自動でファンが静かに回り出し、頭上から優しい風が降ってきます。

「うお〜!これは涼しい!子供たちも自動で風が吹くから喜ぶぞ!」と大満足していたのですが、数日後、家族からまさかの指摘が。
「パパ……なんか、トイレのドアの外(廊下やリビング)が、ちょっとトイレのニオイがする気がする……」
大工の僕、ここで構造上の盲点に気づきました。
サーキュライトは天井から真下に向かって強い風を送ります。そのため、トイレ内の空気が下へ押し出され、ドアの下にあるわずかな隙間(アンダーカット)から、外の廊下へと空気がハミ出してしまっていたのです。
💡我が家が直面したリアルな空気の流れ
- 天井ファンが稼働 ➔ 空気が下へブロー ➔ トイレのニオイがドアの下の隙間から廊下へ大脱走(笑)
これはマズイ!ということで、僕は急遽、この初代サーキュライトを「洗面所」へ移設することにしました。
【女性陣が大絶賛】洗面所に移したら、妻と娘の評価が爆上がりした話
お風呂上がりのドライヤータイムに天井からの風が直撃。熱気がこもる洗面所が、一瞬で極上リゾートに変わります。
トイレから洗面所へ引越しさせたサーキュライト。これが、妻と8歳の娘からスタンディングオベーションが起きるほどの大ウケでした!
夏場の洗面所って、お風呂上がりの熱気とドライヤーの温風で、室温が急上昇してサウナ状態になりますよね。せっかくお風呂で綺麗になったのに、髪を乾かしている間にまた汗だくになるのが女性陣の大きなストレスだったそうです。
それが、天井から涼しい風が頭頂部にダイレクトに当たることで、驚くほど快適に!
「パパこれ最高!ドライヤーが全然苦じゃない!」と、ママの笑顔をハントすることに大成功しました。
➔ ということで、結局「もう1個」おかわり購入しました(笑)
洗面所が天国になったのは良かったのですが、今度は残されたトイレがまた灼熱地獄に逆戻り。
「やっぱりトイレにも絶対に必要だ!」ということで、お小遣い1万円パパ、お財布の紐を緩めて2個目のおかわり購入を決意しました。


今度は、洗面所にはすっきり明るい「昼白色のウッドカラー」、トイレには落ち着く暖色系の「電球色」を配置して、我が家の水回りの夏対策は完全な要塞(パーフェクト)となりました!
※ちなみに、トイレのニオイ問題は、ファンの風量を一番弱い「弱」に設定することで、ニオイの押し出しを防ぎつつ、自分にだけ心地よい微風が届くベストなバランスを見つけましたよ!
【大工のアドバイス】購入時にここだけは絶対に間違えるな!2つのソケット形式
サーキュライトには「引掛けシーリング用」と「電球ソケット用(E26)」の2つの型があります。自宅の器具を必ず確認してポチってください。
最後に、これから買う方が絶対に失敗しないように、大工として大事な注意点をシェアします。
このドウシシャのサーキュライト、見た目は似ていますが、取り付ける天井の器具に合わせて「2つのモデル」が用意されています。
⚠️ 失敗しないためのソケット比較表
| 器具の種類 | 形状の特徴 | 選ぶべきサーキュライトの型 |
| 💡 電球ソケット(E26) | 一般的な電球をクルクル回して挿す穴 | 「E26ソケットモデル」(我が家はこれ!) |
| 🔌 引掛けシーリング | リビング等にある、四角や丸いコンセントプラグ | 「引掛けシーリングモデル」 |
ここを間違えてポチってしまうと、天井に物理的にはまらず、返品の手間が発生してパパの威厳がガタ落ちします(笑)。購入前に、取り付けたい場所のライトを一度外して、中がどうなっているか必ずスマホのカメラでパシャリと撮って確認してくださいね!
まとめ
ドウシシャのサーキュライトは、壁に穴を開けられない賃貸や、床にモノを置きたくない子育てファミリーにとって、夏の暮らしのQOLを爆上げしてくれる最高の裏ワザガジェットでした!
- 【ざっくりまとめるサーキュライトの魅力】
- 壁の下地を気にせず、電球を換える感覚で5分で設置完了!
- 1台5,000円〜6,000円台とお小遣いパパにも優しい価格設定!
- お風呂上がりのドライヤーが10倍快適になり、妻の笑顔をハント!
- トイレで使う時は、風量を「弱」にするのがニオイ漏れを防ぐ職人の技!
こうやって家の中の小さなお悩みを工夫とアイデアでゲーム感覚で解決していくのって、本当に楽しいですし、家族が喜んでくれるのがパパとして何よりのガソリンになります。
今回、エアコンをガンガン新設するような大掛かりなリフォームをせず、わずか1万円ちょっとの予算で家全体を快適にリノベーションできたので、浮いた予算はガッツリと我が家のコア資産である【積立NISA】へ回して複利で増やしていきます!
皆さんもぜひ、今年の夏は天井からの優しい風で、家族みんなの暮らしを快適に回してみてくださいね!
💡ささはる直伝!次へのステップアップリンク
▼ わが家が2個買いした「ドウシシャ・サーキュライト(E26ソケット型)」はこちら
ソケットに挿すだけで、明日からトイレと洗面所が極上の快適空間に生まれ変わります。インテリアの馴染みも抜群で大工の僕も太鼓判のクオリティです!
▼ 浮いたリフォーム予算はどこへ行く?お小遣い1万円パパが月3万円を捻出する「積立NISA」マインド
サーキュライトのような賢いアイデア商品で家計の支出をデトックスしたら、次はその浮いたお金を未来のために増やすステージです!僕がお小遣い1万円という制限の中で、どうやって毎月3万円もの大金を投資に回し続けているのか、その脳内とモチベーションの秘密をこちらの記事で徹底解説しています!


