【動画あり】DUALLY(デューリー)のサドルを上げる方法|あさひ[ASAHI] BMXスタイル

生活

息子の5歳の誕生日に買った自転車(何年前だ?w)

もともとは三輪車でーす。

買ったはいいけど、あまり乗らなかった自転車が最近になり使用頻度がかなり上がってきた。

購入当時より身長が伸びたから、サドルを高くしようと思ったの巻

サドルを高くする棒が見当たらない

サドルを高くしようと思ったんだけど、アレが無い。

見当たらない。。

ほらほら、自転車に絶対に付いてると思っているあの突起棒

わかります?高さを調整する時に使う突起棒。

全ての自転車についているものだと思っていた自分が恥ずかしい(笑)

それらしき部分を見つけました。

見つけたはいいんだけど、このゴムキャップが指の力では取れなかったので工具を使用。

ポンププライヤーって言います。

最近では100円ショップでも売ってるところもあります。

出てきた!六角ナット部分!

プライヤーとモンキーレンチは用意しておこう

これを緩めればいいんだけど、工具がポンププライヤーしか用意してなかったから回しずら〜..

本当はモンキーレンチがいいです。

動画を見てもらえばわかると思いますけど、

何度か空振りしてるし、六角のナットが傷ついちゃいました。

やっぱりモンキーレンチの方がよかった..と後悔なう。

サドルの高さは地面に足が着くくらい

自転車の所有者の息子さんにサドル無し状態でまたがってもらい調整した結果、

7cmアップと決定いたしました。

しっかりとオーナーさんにOK頂きましたので安心です(笑)

納得されたようですね。良かった良かった。

ついでにタイヤの空気入れ

自転車って乗っていなくてもどんどん空気が抜けていくものなんですよね。

この自転車のタイヤもヘトヘトな状態でしたよ。

空気入れとかをやっていると集まってくるんですよね。子ども達が(笑)

右下に娘も参戦ꉂ(ˊᗜˋ*)

でも娘の力では空気圧で下に押しきれなくてすぐに離脱してました。

まとめ|サドルを高くするには工具が必要だった

サドルを高くするには工具が必要だった。

今まで、サドルを上げるのに工具を使ったことなかったから、

「工具が必要とは思わなかった、、」という印象でした。

それと自転車は適度なメンテナンスが必要。

タイヤに空気入れることも忘れずに。

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