滑舌を良くするトレーニング。あいうえおの母音とローマ字で読む子音

こんにちは、ハル()です!

2022年も残り1ヶ月ほど!!
怪我や病気なく過ごしましょう!

Amazonでやってるよ⬇︎

こんなお悩みはありませんか?

  • 滑舌を良くしたい
  • 滑舌が悪いから治したい
  • 何言ってるかわからないと言われる

ボイストレーニング「滑舌

「滑舌」が悪いと悩んでいませんか?

実は滑舌が良くなると、歌が上手に聞こえたり、聞き手に違和感なく歌詞を伝えることができます。

なぜなら、歌を聞いて感動したり共感するということは、聞き手に歌詞がちゃんと伝わったからということになります。

歌詞が伝わらず、何を言っているのかがわからない歌を聞いていても感動や共感はしませんよね?

歌い手として「滑舌」を良くして、ワンステップ上のシンガーになりましょう!

お悩み解決します♪

目次

滑舌を良くするトレーニング

母音を意識する

日本語には5つの母音があります。

  • あ(A)
  • い(I)
  • う(U)
  • え(E)
  • お(O)

それぞれ声に出して言ってみてください。
口の形が異なりますよね?

  • あ=口を上下左右に開く
  • い=口を左右に開いて、歯を閉じる
  • う=口をすぼめて前に突き出す
  • え=口を左右に開いて、歯は閉じない
  • お=口を開いて前に出す

日本人であれば自然と出来ていると思っている方も多いのではないでしょうか。

それが意外としっかり出来ていない方が多いです。

この母音の口の形がしっかり出来ていないと、何を言っているかわからない歌・歌詞となってしまいます。

か行〜わ行までの日本語を母音を意識して発音してみましょう。

「ん」だけは母音を意識するというよりは、ハミングに近い感覚なので鼻に言葉を抜けるようにします。

子音を意識する

子音とは、母音をくっつけると「日本語になるローマ字」とでもいいましょうか。

少し説明が難しいので表記します。

母↓子→KSTNHMYLW
A
I
U
E
O

K(子音)+A(母音)=KA=か

となります。イメージとしてローマ字にしてみるとよりわかりやすいと思います。

日本語なのに、ローマ字に変換とは…

歌を歌う時の子音の発音に関してコツがあります。

  • か行=Kの前に「」を入れる
  • さ行=Sの前に「」を入れる
  • た行=Tの前に「」を入れる
  • な行=Nの前に「」を入れる
  • は行=特になし
  • ま行=Mの前に「」を入れる
  • や行=Yの前に「」を入れる
  • ら行=特になし
  • わ・を=Wの前に「」を入れる

いかがでしょうか。このままだとイメージしにくいと思うので歌詞を表示してみます。

SMAP「世界に一つだけの花」

花屋の店先に並んだ

いろんな花を見ていた

ひとそれぞれ好みはあるけど

どれもみんなきれいだね

ならん

いろなはてい

それぞれこのみはある

どれきれい

かなり大袈裟にしていますが、
歌いやすくなったり、滑舌が良く聞こえるようになった箇所があると思います。

ぜひ試してみてください。

リップロールのトレーニング

リップロールのトレーニングをすることにより滑舌が良くなります。

リップロールとは、唇を合わせて息を吐きながら上下にブルブル振るわすトレーニングです。

滑舌は唇の動きによっても聞こえ方が大きく変わってきますし、表情筋を鍛えることもできるので、
滑舌を良くしたい方には適しています。

詳しくはこちらへ。

あわせて読みたい
リップロールができない!続かない!ボイトレ効果抜群!やり方とコツをお教えします! こんなお悩みはありませんか? リップロールができないリップロールが続かないリップロールのやり方がわからない ボイストレーニングの基礎「リップロール」 発声の効果...

タングトリルのトレーニング

タングトリルのトレーニングをすることにより滑舌が良くなります。

タングトリルとは、言葉を発しながら舌の先端を上下にブルブル揺らすトレーニングです。

舌のストレッチや筋力アップによって滑舌が確実に良くなります。

詳しくはこちらへ。

あわせて読みたい
タングトリルのやり方。全くできない人もあることを意識すればできるようになります。 こんなお悩みはありませんか? タングトリルができないタングトリルが続かないタングトリルのやり方がわからない ボイストレーニングの基礎「タングトリル」 発声練習の...

歌詞を朗読する

歌詞を朗読することを滑舌をよくします。

メロディに乗せたり、歌を歌わずに歌詞を読みます。

もちろん滑舌を気にしながら朗読します。

歌詞の中だと雑になってしまうような言葉もしっかり母音や子音に注意してゆっくり読む練習をします。

歌詞を朗読することにより、
言葉が伝わるシンガーにもなれますし、歌詞を見なくても歌詞が聞き取れるシンガーにもなれます。

まとめ|滑舌を良くしてワンランク上のシンガー

歌を歌うときに「滑舌」を良くするためにはクセをつけるほかありません。

生まれてきて、ずっと今の滑舌で話したり歌ったりしてきたのですから、それを根本から覆すようなクセをつけるしかないと思っています。

そのクセをつけるにはやはりトレーニングしかないです。

歌を歌っている最中は滑舌よりも気にする部分があるという方も多いでしょう。

音程?リズム?パフォーマンス?

ここで「滑舌を1番気をつける」という方は少ないのでしょうか?

ということは自然とできるようになるクセをつけましょう。

ぜひこの記事を参考にトレーニングしてみてください。

最後に

プロの講師からオンラインでボーカルトレーニングの無料体験を受講できるチャンスです。

以前までは、店舗校舎まで足を運ばなくてはならなかったことが、
自宅でスマホさえあれば受講できるようになりました。

移動にかかっていた電車賃や移動時間も節約できて、
今までと同じ内容のトレーニングをそのまま受けれるのはかなりコスパのアップ!

現在、オンラインでのボーカルトレーニングは上記の2校で無料体験レッスンを受けれます♪

よかったらシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次