「家族でテレビを見る時代」は終わったのか?
昭和の夜といえば、ちゃぶ台を囲んでみんなでテレビ。
平成もまた、家族団らんの象徴としてテレビがそこにありました。
でも令和。気づいたら、テレビの前には誰もいない夜が増えてきたんです。
今日は「令和の家族の夜の風景」について、我が家のリアルな話と、その中で僕が意識している“ちょっとした工夫”をお届けします。
テレビを囲まなくなった家族たち|変わった夜の時間の使い方
スマホが家族の中心?みんなが“それぞれの夜”を過ごす時代
いまの夜の風景って、こんな感じじゃないですか?
- 子どもはYouTube
- 妻はスマホで推しドラマ
- 僕は動画制作、ブログ執筆
…つまり、「家族全員が“自分の見たいもの”を見てる」。
同じリビングにいても、心がバラバラな感じ、しませんか?
実際に総務省のデータでも、若者のテレビ離れは深刻で、リアルタイム視聴よりも「見たいときに見る」時代へ完全に移行しています。
昭和・平成との違い|テレビを話題にした会話が減った
昔は「昨日のテレビ見た?」が定番だったけど…
昭和や平成では、テレビの内容が翌日の話題でしたよね。
- コント番組で笑った
- 歌番組で誰が歌ったか
- ドラマの展開に泣いた
でも今は、「どの番組を見たか」ではなく、
「どの動画をスマホで見たか」「何をTikTokで見たか」なんですよね。
つまり、共通の話題がなくなりやすいんです。
家族の間でさえ、話の“入口”が見つかりにくくなっている。
我が家の工夫|“あえて”ニュースを一緒に見る理由
「ニュースを見せる夕飯」にこめた、ある想い
そんな時代だからこそ、うちではちょっとした工夫をしています。
それは…
「夕飯はテレビを一緒に見る時間」と決めていること。
しかも、「録画は見ない」「リアルタイム放送のみ」とルールも決めています。
理由はシンプル。
“今起きていること”を家族で共有したいからです。
6時台には今日のニュース。
7時台からは、家族で楽しめるバラエティやクイズ番組。
リアルタイムのニュースには、
- 台風が来るとか
- 世界で何があったとか
- 日本で起きた良い話とか
「今、この瞬間」のことが詰まってる。
それを子どもたちにも“空気のように”触れさせたいんです。
家族で話せる“話題”は作れる|テレビの役割を見直す
「何を話すか」じゃなく「どう共有するか」
大事なのは、テレビかスマホか、ではなくて
“家族で共有する時間を持てているか”なんだと思います。
ニュースでも、面白バラエティでも、
「これ見た?どう思う?」が自然に生まれると、
家族の会話がふっと増えるんですよね。
忙しいパパにおすすめの“家族共有アイテム”
ここでひとつ、我が家でも使っている【家族時間に役立つアイテム】を紹介します。
▶Fire TV Stick|録画ではなく“リアルタイム”視聴にも最適!
テレビを通じて家族で動画を楽しむには、やっぱり操作が簡単な機器があると便利。
「Fire TV Stick」なら、YouTubeやTVerなどのアプリをテレビでサクッと見られます。
もちろん、録画を見ないというルールのもと、TVerのリアルタイム放送も家族で楽しんでます。
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まとめ|夜の家族時間は「テレビが中心じゃなくてもいい」
僕たちが育った昭和・平成とは、もう時代が違います。
でも、“家族の会話”や“つながり”を作るチャンスは、今の時代にもちゃんとある。
そのきっかけの一つが、「夕飯時のテレビ」だったり、「リアルタイムのニュース」だったりするだけの話。
ぜひあなたのご家庭でも、
「テレビを囲む時間」じゃなくても、「心を近づける時間」をつくってみてくださいね。