【出張買取のリアル】難ありシンセを「楽器の買取屋さん」に査定依頼したら〇〇すぎた件!メルカリより得したパパの逆転攻略法

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こんにちは、ささはるです。
44歳・3児(12歳、8歳、0歳)のポジティブパパ!

子供たちの将来と「積立NISA(月3万円)」を優先するため、
自分のお小遣いは「あえて月1万円」に設定。

このブログでは、月1万円で楽しく戦略的に生きるための
「メルカリ活用術」「投資」「初心者料理」をリアルに発信しています。

さて、音楽好きのパパさん、あるいは昔バンドをやっていたパパさん。
クローゼットの奥に「もう何年も弾いていないシンセサイザーやギター」が眠っていませんか?

僕も昔を思い出して、ずっと押し入れに眠っていたシンセサイザーを処分しようと思い立ちました。

Roland FANTOM X6

いつもならフットワーク軽くメルカリに出品するところですが、今回の相手は「重くて、精密機械で、しかも一部に不具合がある難あり品」

「売れるまで保管するの邪魔だし、後からクレームが来たらお小遣い1万円パパとしては大ダメージだな……」

そう思って、今回はネットでよく見る「楽器の買取屋さん」に出張買取を依頼してみることにしたんです。

結論から言うと、最初は「怪しい業者かも……」と脳内で警戒アラートが鳴り響いたのですが、最終的にはカメラやPSP、さらに口コミ評価の価値まで巻き込んだ心理戦の末、総額4万円の現金をノーリスクでゲットしちゃいました!

ネット査定から当日の生々しい駆け引き、そして「ぶっちゃけメルカリとどっちが得なの?」というリアルな検証まで、全部暴露します!

目次

事前査定は「金額不明」?ハラハラドキドキの出張買取スタート

まずはスマホから「楽器の買取屋さん」にネット査定を依頼してみました。

するとすぐに電話がかかってきて、「状態を直接見たいので、一度ご自宅に伺わせてください!」とのこと。

「え、大まかなネット査定額はこの時点では教えてくれないの?」と少し不安になりましたが、思い立ったらすぐ動くのが僕のスタイル。

日時を決めて、最短である2日後の夕方枠(18時〜21時の間)で来てもらうことにしました。なんでも渋滞や前のお客さんの都合があるため、3時間幅での約束になるそうです。

1時間前の事前連絡でフットワーク軽く対応

当日の夕方、スマホに知らない番号から着信が。

「あと1時間ほどで到着しそうですが、ご都合よろしいでしょうか?」と丁寧な連絡がありました。その日は仕事も早く切り上げられそうだったので「大丈夫です!」と伝えて自宅へ急行。

ここまでは順調だったのですが、ここから雲行きが怪しくなります。

「ヘッドホン持ってないです」の一言に、蘇る過去のトラウマ

今回僕が査定に出したのは、スピーカーが内蔵されていないタイプのシンセサイザー。つまり、イヤホンやヘッドホンを挿さないと音が聞こえない仕様です。

僕:「動作確認用のヘッドホンとか持ってきてますか?」

業者:「あ、持ってきてないです」

僕:「え?ネット査定で型番入れたんだから、ヘッドホンないと音出ないの分かりますよね?」

業者:「あ、でも無くても大丈夫ですよ!」

……おいおい大丈夫か!?(笑)音を聞かずにどうやって査定するんだよ、と一気に不信感が募ります。

実は僕、昔バイクの買取で苦い経験があるんです。よくバイクのサドルに「高価買取!」ってチラシを挟んでいく業者に釣られて依頼したら、チラシよりめちゃくちゃ買い叩かれた上に、後から廃車手続きすらされていなかったという怪しいトラブルに巻き込まれたことがあって……。

「あの時の怪しい記憶が蘇る……。よし、自宅に上げて間取りや環境を予想されるのは嫌だし、荷物も散らかってるから、マンションの共用廊下で迎え撃とう!」

僕は延長コードで廊下まで電源を引っ張り、台の上にシンセをセット。急いで荷物置きから自分のヘッドホンを探し出して、臨戦態勢で待つことにしました。

査定員との心理戦!減点方式のトークを「メルカリ」で牽制する

約束の時間から5分遅れてチャイムが鳴り、業者さんが登場。

名刺を渡されましたが、正直な第一印象は星5つ満点なら「星3つ」。怪しさと不安が半分半分です。

さらに、すぐに楽器を見るのかと思いきや、質問責めが始まりました。

「なぜ売ろうと思ったんですか?」
「最近まで使ってました?」
「もうシンセはやらないんですか?」

「いやいや、質問ばっかりしてないで早く楽器見てよ!(笑)」とさらに警戒。余計なプライベートを探られたくなかったので、「とりあえず、もう売ろうかなと思って」とだけ冷めに伝えました。

お小遣い1万円パパ、舐められて安く買い叩かれるわけにはいきません。「あんまり安かったら売らないので、自分でメルカリで売りますね」と先制パンチを放ちます。

お決まりのマイナス要素アピール

「会社に写真を送って確認します」と、業者さんがシンセの撮影を始めました。

案の定、ここからマイナス査定のトークが始まります。

「鍵盤がちょっと欠けてますね……」
「黄ばみがありますね……」
「つまみのキャップが劣化してますね……」

分かってはいたけれど、聞いているとだんだん面倒くさくなってきます(笑)。

すかさず僕も「本当はメルカリで売ろうと思ってたんですよ。そっちの方が高く売れますからね」と負けじと応戦!

待っている間の沈黙が気まずかったので、スマホでリサーチ。

有名楽器店の相場だと、
新品同様で4万5千円、
中古美品で3万5千円ほど。

業者さんも「うちの基準だと3万円くらいですかね……」とチラつかせてきます。

ちなみに、僕自身も事前にChatGPT(チャットGPT)を使って「メーカー・型番・状態」を入力して気休め程度に相場を調べたり、メルカリの履歴を見ていました。メルカリではめちゃくちゃ綺麗なら8万円、状態不明でも4万円前後で取引されています。

「でも、これは電子機器。内部の不具合まで僕も完全に保証できないし、メルカリで売った後にクレームが来たら面倒だな……」

そんな僕の脳内を見透かしたように、業者さんから提示された正式な査定額は「3万円」でした。

カメラと口コミを巻き込んだ大逆転!最終利益4万円へのロードマップ

正直、難あり品だし「1万5千円くらいになれば御の字」と思っていたので、3万円の提示は悪くない。いや、むしろ売りたい衝動のまま手放すには十分な金額です。

でも、ここからがゲームの後半戦!

僕:「うーん、もう一一声、なんとかなりませんか?」

業者:「もし、他にも使っていない楽器とかあれば、合わせて金額を上乗せできますが……」

頭の中で家の中の在庫をフルスピードで検索します。楽器はない。

業者:「カメラとかでも大丈夫ですよ!」

僕:「あ、カメラならあるわ!」

押し入れの奥で眠っていた、もうほとんど使っていない一眼レフ、ミラーレス一眼、古いデジカメ3つの合計3台(おまけで古いPSPも)を引っ張り出してきました。

これらをまとめて追加査定してもらうと、「全部合わせて+5000円ですね」とのこと。これで合計5点、35,000円。

僕:「うーん、もうちょっとだけ、キリよく上がりません?」

業者:「あ……じゃあ、スマホでうちの会社の口コミを書いて高評価をいただけたら、総額4万円にします!」

キターーー!これぞ現代の物々交換、ならぬ「口コミと現金の等価交換」ゲーム!(笑)

こんなことで5,000円もアップするならお安い御用です。その場できっちり高評価を書き込みました。

契約書のリーガルチェックもAIで(笑)

最後に契約書を書くのですが、あのバイクのトラウマがあるので念には念を入れます。

契約書の細かい規約文をスマホのカメラで撮り、サクッとChatGPTにコピペして「怪しい特約や罠がないかチェックして」と依頼。

AIの「問題ありません」という太鼓判を得て、無事にサイン!

現金4万円を手に入れ、ホッとしたところで、最後に「実はまだ家の中にギターとかもあるんですよね〜」とチラッと言ってみました。

すると業者さんが「よかったらLINE交換しません?」と。差し出されたのは、なんとプライベートの家族写真などが載っている個人用のアカウントでした。

「あ、本当に怪しい悪徳業者だったら、自分の私生活のLINEなんか晒さないよな……(笑)」と、最後の最後にストンと安心感が腑に落ちて、笑顔で取引を終えることができました。


【徹底検証】ぶっちゃけ「メルカリ」で売るのとどっちが得だった?

さて、ここでお小遣い帳の精査タイムです。

もし今回、買取業者に出さずに、シンセサイザー単体を自分でメルカリで売って「3万円の手残り利益」を目指した場合、一体いくらで売る必要があったでしょうか?

計算してみましょう。

  • 目標利益: 30,000円
  • メルカリ手数料: 販売価格の10%
  • 大型送料(目安): 5,000円

メルカリの手数料(10%)を引いた90%の金額から、
送料5,000円を引いたものが30,000円にならなければいけないので、
計算すると「約39,000円」で出品して、ようやく3万円の利益になります。

結論、今回の出張買取は僕の「完全勝利」です!

冷静に考えて、今回のシンセは「液晶に難あり、全体的に黄ばみ・劣化あり」の状態です。そんな商品をメルカリで4万円弱の強気価格で出品して、すぐに売れるでしょうか?

答えは、「かなり売れにくい(いつまでも在庫として残る)ライン」です。

もしメルカリで粘っていたら、

  • いつまでも売れずに部屋のスペースを圧迫する
  • 買い手がつかずにどんどん値下げするハメになる
  • 発送後に「動かない」「思ったより汚い」とクレームが入るリスクに怯える

これらを全部すっ飛ばして、あの場で「ノーリスクで現金3万円(+カメラ類5千円+口コミ5千円で計4万円)」を即日確定させたのは、お小遣い1万円パパの戦略として、最高にタイパの良い「大勝ち」ルートだったと確信しています!

まとめ

最初は「ヘッドホンを持ってこない怪しい業者か!?」と大警戒から始まった今回の出張買取ですが、こちらが主導権を握ってゲームを進めたことで、大満足の軍資金4万円を錬金することができました!

家の中に眠っている古い楽器やカメラ、そのまま捨てれば処分代がかかるか、ただのゴミです。でも、フットワーク軽くプロに査定してもらうだけで、一瞬で我が家の資産に変わります。

もし皆さんの家にも、昔使っていたギターやベース、電子ピアノなどが眠っていたら、重くて面倒な梱包が必要ない「出張買取」という選択肢をゲームのコマンドに加えてみてください。驚くようなボーナスが手に入るかもしれませんよ!

さあ、浮いた軍資金で、次はお金をさらに「増やす」戦略に投資しちゃいましょう!

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[内部リンク:積立NISA運用方法の記事へ]

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