【ボイトレ効果】コーラスを学ぶ→効果と練習方法とコツ

コーラスを学ぶボイトレのやり方
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コーラスを学ぶ

こういった疑問や悩みがありますか?

  • ハモリが出来ない
  • 歌っていると人の声が聞こえない
  • ハモリのメロディーラインがわからない

*こんな疑問や悩みを解決します!

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テーマ:コーラスを学ぶ

ボイストレーニング(ボイトレ)をするにあたって重要な要素です。

コーラスを学ぶとは何か説明致します。

効果:コーラスを学ぶとさらに音楽が楽しくなります

結論から言うと、

色々なボーカリストのハモリやコーラスが出来るようになります。

「ウー」「アー」などのコーラスワークでも倍音を感じられるようになりますし、

メインボーカルを自然と引き立てるテクニックが身についたり、イベントなどでの大勢とコーラスにも参加出来るようになり、

自分のボーカルセンスも磨きがかかりますます良いアーティストになります。

練習方法:コーラスを学ぶのは難しいと思うと難しい

練習方法としては、和音を知るということです。

和音とは、コードとも言い、高さの異なる音が同時に響いてできる音のことを言います。

ピアノやギターなどでも使うコードのことを言います。

ここで、和音となると臆病になってしまい立ち止まってしまう方が多いと思います。

立ち止まる必要はないですよ。

まずは、なんとなくでもいいから声を出してハモったりしてみることです。

時間はかかると思いますが、練習あるのみです。

私を例に挙げると、

まったくハモれなかったのに、ハモっている声に意識することにより、ハモれるようになったという事実があります。

コツ:コーラスを学ぶとは自分以外の人と歌うということ

練習には2つコツがあります。

  • 人に合わせるということ
  • 自分が気持ちよくなること

この2つは重要です。

1つ目のコツは、人に合わせるということ。

声を出すタイミング、口の形、息の量、発音、感情などなど

人に合わせることが求められてきます。

その相手のことよく見て、聞いて、知ることが良いコーラスをする1つ目のコツです。

2つ目のコツは、自分が気持ちよくなること

それは、上手にハモリやコーラスが出来ているととても気持ちがいいものなのです。

それは、音が外れていないということです。

イコール、自分が気持ち良くなり、聞き手も気持ちの良いハモリやコーラスが伝わるということになります。

まとめ:コーラスを学べば突然誰かで歌うことなっても大丈夫

はじめから習得するのは難しいといえます。

ただし、決して習得出来ないわけではないと思います。

歌手活動をしていると、突然歌ってくれと求められることが多々出てきますが、

コーラスを学べば突然誰かで歌うことなっても大丈夫!

周りが驚いてしまうほどのハモリ・コーラスワークをぜひ学びましょう!

きっと役に立つことが出てきますよ。