メジャーデビューするには?これからの音楽活動のやり方

音楽活動のやり方

ひと昔前までは事務所の力があり、タイアップなど自分の力だけではどうにもならなかったことが、

近年では自分の力だけでも有名になれる時代になってきました。

自分の力だけで大きいことを言いましたが、ひと昔前のような色々なバックアップが無くても有名になるチャンスはあるということです。

これからの音楽活動のやり方も含めて、収益をどう出していくかなどをまとめていこうと思います。

曲が売れない、お金を払わない時代

音楽サブスクというサービスが開始されてからというもの、
曲が売れない、1曲1曲にお金を出して買うというよりは、月額を払いサブスクで音楽を聴き放題にしているという方が多くなってきています。

有名な音楽サブスク

などなど

これも、スマートフォンを使う人が主流になってきているからです。

スマートフォンは、電話やメールだけでなくインターネットや音楽、書籍、動画など1台あれば全てをこなすことが出来るようになったからです。

音楽もその1つで、音楽業界的にも大打撃を受けています。

ここで、音楽に携わる方々はどう今までのように収益を出しているか?という疑問が生まれます。

音楽のあり方が変わりつつあり、さらにコロナウィルスによってさらなる打撃を受けてしまった為、現状かなり厳しい状態にある音楽業界。

これをどう改善していくかを考えてみます。

これからの音楽業界での収益の出し方

個人的にはYouTubeで収益化を目指すのが現代のやり方と思います。

すでにレッドオーシャンでは?
との声も聞こえてきそうですが、
アーティストとして勝負するのであれば問題ないと思います。

レッドオーシャンなのは間違いありませんが、
オリジナルソングを出すアーティストとしては
周りと比較する対象にはならないと思います。

収益回収の考え方

ファンからお金を回収するのではなく、
無意識のうちに回収しているパターンを目指すべきです。

ファンから回収するというのは、
ライブや音源の販売、グッズやファンクラブなど今までの音楽業界のあり方でしたが、

コロナの影響でライブは出来ない場合もあり、

ライブが出来ても少人数
=集客での収入は見込めず
=グッズ販売も落ちこみます。

ファンクラブなどのイベントも周りの目もありイベントを開催しているアーティストは少なく感じます。

音源の販売に至っても、デジタルコンテンツの販売の場合、
1曲のダウンロード単価は数十円〜100円程度、ストリーミングは1曲数十円が相場でしょう。

最近のニュースでも、
「〇〇さんの動画再生数は何万回再生されていて…」
などと言っていることに気付きませんか。

少し前では、CDがミリオンセラーや、ダウンロード数が〇〇回などと言っていたのにも関わらず、最近はテレビの敵であったYouTubeの再生回数を言うほどです。

ということは、メジャーレーベルにしてもやはり動画コンテンツでの収益を出そうと必死なわけですね。

SNSとオンラインで稼ぐしかない

YouTubeはやるべきです

先程も言いましたが、YouTubeはやるべきです。

ということは動画は必要になります。

これもお金を支払って良いと思われるような作品を作るべきです。

人の感情は第一印象に左右されます。

まず気になってもらわなければ、好きになってもらえませんよね。

気になってもらう努力をすれば、徐々にファンは増えていくでしょう。

YouTubeは新規ファン獲得の為の作業です。

オンラインライブはワンランク上

これは、既存のファンの方向けのイベントです。

ハッキリ言って、アーティストはファンがいないと食っていける世界ではありません。

ファンがいればそれだけ、その人にお金を使うということになります。
ファンがいなければ、その人にお金を使ってくれる人はいないということです。

ここで先程言ったYouTube。
YouTubeは好きでもないアーティストにお金を支払わずして曲が聞けたり動画が見れたりします。

でもアーティスト側には条件が揃えば収益が入ってきます。

ファンでもない方が動画を見てくれただけでアーティストにお金が入ってくるってすごくないですか?
これをやらないなんて勿体ないですよね。

オンラインライブはお金を払って観ることが出来るライブなので、観るのはファンですね。

そして、以前のライブと違うのが、来場しない人からチケット代を回収しているという点です。

考えてみてください。
人気アーティストにでもなれば、日本中どこでも観れるオンラインライブのチケット代が売れるというわけです。

もっと凄いことをいうと、
世界的なアーティストにでもなれば、世界中の人が観れるオンラインライブのチケット代が世界中の人に売れるというわけです。

なので現時点では、
いま有名なアーティストが莫大に稼げますが、
それはこれからのアーティストが目指せないわけではありません。

YouTubeで新規ファン獲得からの
オンラインライブで既存ファンへのイベント

この方法がこれからの音楽の収益の出し方といえるでしょう。

まとめ|音楽業界のどん底の時代は過ぎた

個人的には、音楽業界のどん底の時代は過ぎたと感じています。

ここ十数年間の間で色々な変化がありました。

音楽業界関係者の叫び
  • CDが売れる時代が終わってしまった
  • MDが出てきた、みんなレンタルで済んでしまう
  • パソコンのせいでますます曲が売れない
  • ダウンロード?ってCDより売上単価が低っ!けど売れないよりはいいか…
  • サブスク?月額払えば聞き放題だって?
  • もう売れない…

などの変化に音楽業界は対応してきました。

僕はこれ以上の変化は当分は無いと思っています。

ということは、今のあり方で対応していく他ありません。

ハル
ハル

YouTubeとオンラインライブは視野に入れましょう!

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