「財布を買い替えたいけど、せっかくなら長く使えるものが欲しい」
「栃木レザーって実際どうなの?」
「Modikoの財布、デザインは良いけど使いやすいの?」
そんな人に向けて、今回は僕が実際に購入して使っているModiko(モディコ)の栃木レザー2つ折り財布をレビューします。
僕は45歳、3児の父。
そして、お小遣いは月1万円です。
だからこそ、何でもかんでも買えるわけではありません。
毎日使うものなら、
「安いから買う」より「本当に気に入ったものを長く使う」
というのが僕の考え方。
そんな僕がネットで見つけて、一目惚れしたのがこの財布でした。
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ただし。
実際に1週間使ってみると、良いところだけではなく、
「ん?これはちょっと気になるぞ」
という部分も見えてきました。
今回は、ネット上のきれいな口コミだけでは分からない、45歳の大工が実際に使って感じたリアルなメリット・デメリットをまとめます。
僕がModiko栃木レザー財布に一目惚れした理由
まず、僕がこの財布を選んだ最大の理由。
それは……
デザインです。
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財布って、毎日使いますよね。
だから僕は、機能だけじゃなく、
「持っていて嬉しい」
「使うたびにちょっとテンションが上がる」
という感覚も大事にしています。
Modikoの財布を見たとき、まず目に入ったのがこの特徴的な金具。
一般的な二つ折り財布とはちょっと違って、2つの金具で留める独特のデザインになっています。
これが僕には刺さりました。
なんというか、
ちょっと可愛い。
でも子どもっぽくない。
40代の男が持っていても違和感がない。
この絶妙な感じが好きなんです。
コンパクトなサイズ感も好き
もう一つ気に入ったのがサイズ。
一般的な二つ折り財布よりも、少しコンパクト。
大人の男性の手にもスッと収まる感じです。
大工仕事をしていると、財布を持ち歩く時間も長いので、個人的にはこのコンパクトさがかなり好みでした。
栃木レザーを「育てる」という楽しみ
そしてもう一つ。
栃木レザー。
本革財布って、使っていくうちに色やツヤが変化していきます。
新品の状態が完成ではなく、
使った時間そのものが財布の表情になる。
この「育てる感覚」がいいんですよね。
45歳になった今だからこそ、こういうものに惹かれるようになったのかもしれません。
実際に1週間使って分かったModiko財布のメリット
ここからは、実際に使って感じたことです。
デザインはやっぱり最高
これは1週間使っても変わりませんでした。
むしろ毎日使うことで、
「やっぱりこれ買ってよかったな」
と思う場面が増えました。
財布を出すたびに、
「これ、やっぱりカッコいいな」
と思える。
毎日使うものだから、これは結構大きいです。
コンパクトなのに収納力がある
見た目はコンパクトなんですが、意外と収納できます。
免許証や保険証、クレジットカードなど、普段必要なカード類もしっかり入ります。
ただ……
この「入る」というのが、後々ちょっとした問題になりました(笑)。
買って分かった、Modiko財布の気になるところ
ここは正直に書きます。
どんな商品にもメリット・デメリットがあります。
僕の場合、普段から財布を右後ろのポケットに入れて、仕事で動き回ったり、車を運転したりします。
つまり、財布にとっては結構ハードな環境。
そんな使い方をしてみて、気になったのがこの4つです。
① 金具が外れることがある
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中身をたくさん入れて財布がパンパンになると、動いた拍子に金具が穴から外れることがありました。
最初は、
「え?なんで?」
と思いました。
でも、よく考えたら原因は自分にもありました。
カードやレシートなどを詰め込みすぎて、財布そのものに負荷をかけていたんです。
② 小銭が隙間から顔を出す
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これも少し気になりました。
財布を縦方向にポケットへ入れていると、ボタンを閉めていても隙間から小銭が見えることがあります。
「これ、落ちないかな?」
と少し心配になる。
そこで収納方向を変えてみました。
③ 財布の上下が分からなくなる
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これ、地味なんですけどあります(笑)。
金具のデザインがシンメトリーなので、
「……あれ?こっちが上だっけ?」
となる。
慣れれば問題ないんですが、最初はちょっと迷いました。
④ 内側が少し剥がれてしまった
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そして、これはちょっと残念だったところ。
使用1週間で、内側の一部が少し剥がれてしまいました。
僕が何かに引っ掛けて傷をつけた可能性もあるので、財布そのものの耐久性について断定はできません。
ただ、
「1週間でこれはちょっと気になるな」
というのが正直な感想でした。
でも、使ってみて「僕の使い方にも問題がある」と気づいた
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ここが今回、一番伝えたいところです。
この財布、コンパクトなのに結構入るんです。
だから僕は……
入るなら入れちゃえ。
となっていました(笑)。
免許証。
保険証。
クレジットカード。
ポイントカード。
その他いろいろ。
気づけばパンパン。
そりゃ金具にも負担がかかります。
そこで、一度財布の中身を全部出してみました。
そして、
「本当に必要なものだけ残す」
ことに。
すると、かなりスッキリ。
財布の中身を「引き算」してみた
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僕がやったのはシンプルです。
レシート・使わないカード
↓
いったん全部出す
↓
本当に必要なカードだけ残す
↓
現金も必要最小限
↓
財布がスッキリ
さらに、小銭の収納方向も変えてみました。
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結果として、
「財布が悪い」だけではなく、「僕の使い方にも原因があったんだな」
と気づきました。
財布に限らず、物って「入るから入れる」とどんどんパンパンになります。
これ、家の収納でも同じなんですよね。
収納スペースが増えたら、なぜか物も増える。
人間って不思議です(笑)。
Modiko栃木レザー財布は、どんな人に向いている?
ここまで使った僕の感想をまとめると、こんな感じです。
| こんな人 | おすすめ度 |
|---|---|
| デザインを重視したい | ◎ |
| 本革を育てたい | ◎ |
| コンパクトな財布が好き | ◎ |
| 財布を整理して使える | ◎ |
| とにかく収納力を求める | ○ |
| 財布を雑に扱う | △ |
| ポケットに入れてガシガシ使う | △ |
特に、
「人とちょっと違う財布が欲しい」
という人には、このデザインはかなり刺さると思います。
逆に、
「財布は何も考えずカードも小銭も大量に入れたい」
という人には、少し扱いづらいかもしれません。
お小遣い1万円だからこそ「気に入ったもの」を持ちたい
僕のお小遣いは月1万円。
だから財布を買うときも、
「まあこれでいいか」
ではなく、
「これが欲しい」
と思えるものを選びたい。
もちろん、家族がいるので何でも好き勝手に買えるわけではありません。
だからこそ、
少ないお金でも、
満足度の高いものを選ぶ。
これが最近の僕のマインドです。
高いものを買えば幸せ、という話ではありません。
むしろ、
「毎日使うものだから、気に入ったものを長く使う」
という方が、自分には合っている。
財布もそう。
仕事道具もそう。
これからは、そういう「長く付き合えるもの」を少しずつ増やしていきたいと思っています。
まとめ|Modiko財布は「丁寧に使う大人」に向いている
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Modikoの栃木レザー2つ折り財布を実際に使ってみて感じたことをまとめると、
デザインはかなり好き。
一方で、
使い方には少し気を遣う財布。
というのが僕の正直な評価です。
特に、僕のように、
- 財布をお尻のポケットに入れる
- 仕事で一日中動き回る
- カードをたくさん入れる
- 小銭もガッツリ入れる
という使い方なら、少し注意が必要。
でも、中身を整理して、丁寧に使ってあげれば、この財布ならではの良さは十分楽しめます。
そして何より、
「これ、好きだな」
と思えるものを毎日使えるのは、やっぱりいい。
45歳。
家族のために働いて、自分のことは後回し。
そんな毎日だからこそ、財布を開けた瞬間にちょっと嬉しくなるくらいの「お気に入り」があってもいいと思うんです。
これから、この財布がどんな色に育っていくのか。
そこも含めて、もう少し長く使ってみようと思います。
人生も財布も、
使いながら、少しずつ育てていけばいい。
そんなことを思った、45歳の財布選びでした。
