女性の一人カラオケは危ない?考えられる危険と女性でもできる対処方法

音楽

先日、下記のツイートをしました。

上記を深掘りします。

女性の一人カラオケは危ないでしょうか?

考えられる危険なことは、下記のとおり。

① 密室のため部屋に入ってこられると危ない
② 周りの音が大きいため助けを呼んでも聞こえない
③ 様々な人が行き来するため中には危険な人も

順番に解説していきます。

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① 密室のため部屋に入ってこられると危ない

密室のため部屋に勝手に入ってこられてしまうと可能性もあります。

さらにカラオケボックス内の出入り口はドアだけなので、ドアを塞がれてしまうと逃げることも出来ません。

ドアにも鍵が無いカラオケボックスが多いので、開けられてしまったら入室されてしまいます。

② 周りの音が大きいため助けを呼んでも聞こえない

カラオケボックスなので、BGMや演奏や歌声などの音が大きいため助けを呼んでも気付いてもらえない可能性もあります。

さらに口を塞がれてしまうと声すら出せない状況になってしまうかもしれません。

各部屋内には防犯カメラもないことでしょうし、どうやって危険を伝えればいいのでしょう。

③ 様々な人が行き来するため中には危険な人も

カラオケボックスはいってしまえばどんな人でも入ることができてしまいます。

中には危険な人もいるかもしれません。

もしかしたら入店前にあなたのことが気になり、後をつけられてきて入店される場合もあります。

入店してしまえばドア1枚挟んでいるだけなのでかなり危険といえます。

女性でもできる対処方法

上記を意識してしまうと、女性の1人カラオケは危ないだけだから行くのを止めようと思ってしまいますよね。

でもこのような危険もあるということを認識しておく必要はあると思います。

万が一の場面で、見知らぬ人が勝手に部屋に入ってきた時、

力で男性には勝てない女性でもできる対処方法があります。

壁を何度も強く叩く

見知らぬ人が勝手に部屋に入ってきて、襲われそうになったら

壁を何度も叩いて外へ危険を知らせるのがいいでしょう。

カラオケボックスは防音の処理はしているものの、防振の対策はなかなかしていないと思います。

そのため横への振動は伝わりやすいです。

「隣の部屋からどんどん叩かれた」なんて経験はありませんか?

壁を強く何度も叩くと隣の部屋の人や、定員さんにも何かしらがあったと気付いてもらえると思います。

何度も叩いていれば、隣の人がクレーム電話という形でも伝えてもらえる可能性もあります。

テーブルを倒す、ひっくり返す

テーブルは必ずと言っていいほど各部屋にあると思います。

そのテーブルを倒したり、ひっくり返すとかなり大きな音や振動が出るので危険を外に伝えることができます。

椅子でも大きな音や振動が出るのでいいでしょう。

もしくは、グラスやお皿を投げることも仕方がないでしょう。

自分が危険な目に遭っている場合はどんなことをしてでも外へSOSを伝えなくてはなりません。

電話を受話器から落とす

室内に必ずある注文用の電話を受話器から落とすというのも危険を外に知らせることができます。

定員さんが受話器を取り注文を受けようと耳を澄ましているはずです。

さらに定員さんには呼び出している部屋番号も同時にわかることでしょう。

ただ電話のだいたいがドアの近くにあることが多いので電話を手に取ることが難しい可能性もあります。

ドアを開かないようにする

内開き(室内に開く)場合に限りますが、椅子やテーブルなどでドアを開けなくすることもいいでしょう。

入室後、部屋にあるものでドアを開けなくできるかどうかを考えてみましょう。

ただ地震が起きた時や、他の部屋などで火災やがあった場合など逃げ遅れる可能性もあるので一概にやることはおすすめしません。

まとめ:一人カラオケには危ないこともある

必ずしも一人カラオケは危険ということはありませんが、

危ないこともあるということを認識しておきましょう。

でもこんなことを言ってしまうと、どこで何をしていようと危険はあるということになります。

ですが、カラオケボックスという場所での危険性は念の為頭に入れておく必要はあると思います。

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