リズムのグルーヴ感を鍛えるトレーニング方法

グルーブ感ボイトレのやり方
ボイトレのやり方

グルーブ感

こういった疑問や悩みがありますか?
  • グルーヴってなに?
  • 自分のリズムの取り方ってなんかカクカクしてる
  • グルーヴ感を出すとは?

*こんな疑問や悩みを解決します!

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リズムのグルーヴ感を鍛えるトレーニング方法

リズムトレーニングをするにあたって重要な要素です。

リズムのグルーヴ感を出すとは何か説明致します。

グルーヴ感はつまり「ノリ」のこと

結論から言うと、

グルーヴ感がある歌手の歌は聞いていて気持ちが良いです。

グルーヴ感はいわゆる「ノリ」だと言われています。

「今日なんかノリノリだねー!!」

なんて言われたことはないでしょうか?

その「ノリ」と似ていて、自然と体でリズムを感じていることです。

プロでない方はテンションが高い時は自然とノリも良くなりますが、

プロの方はテンションが低かろうが最高の歌声を届けなくてはいけませんので、

ぜひ、習得するべき項目だと思います。

グルーブ感は点ではなく◯や円でリズムを取る

まず4小節あるとします。

それを点のリズムではなく、◯や円のリズムで感じます。

イメージとしては、4小節でアナログ時計が1周する感じです。

  • 1小節=12時
  • 2小節=3時
  • 3小節=6時
  • 4小節=9時

グルーヴ感

時計の針が1、2、3、4のリズムで回っていると思ってください。

これを感じながら歌う時に応用してください。

この練習方法をすることにより、

聞き手人のもグルーブ感のある歌い方が伝わるはずです。

外国の方はもともと◯や円のリズムの考え方の方が多いはずです。

日本人は童謡や演歌などの影響か、点のリズムの考え方が根付いているので、

なかなかリズムを◯や円で感じれない人も多いでしょう。

指で◯や円を書きながら歌う

練習のコツとしては時計を指差して、◯や円を書きながら歌ってみると良いでしょう。

今までと違ったリズムを感じることができるかもしれません。

まとめ:グルーブ感は人それぞれ、体で感じること

グルーブ感は人それぞれなのです。

なので正解はありません。

ですが、聞き手が聞いていて気持ち良いのであれは、

それは良いグルーヴ感が出ているということでです。