配信販売をせずにあえてCDを手売り販売のみにする理由

スポンサードサーチ

今回は、

「配信販売をせずにあえてCDを手売り販売のみにする理由」です。

今の時代に手売りのみ?

配信の方が広まりやすくない?

そんなことはありませんよ。

まず、CDを買ってもらうことに意味があると思いませんか?

なんでかって?

CDには色々なものが詰まってるわけだからです。

スポンサードサーチ

ライブにきてもらいたい!

天売り販売

まず、ライブに来てもらいたいとは思いませんか?

生でライブを見てもらった後にCDを手にとってもらいですよね?

CDを手に取るまでの衝動があってから購入してもらいたいわけです。

それが1番の活力となるわけです。

 

建前は(笑)

 

遠方の方にはどーやってCDを販売すればいいのか。

ここが悩むところですが、以外と簡単に出来ます。

今回と趣旨が違うのでそれは違うページにてご紹介します。

歌詞カードを読んでほしい

シンガーソングライターにとって曲は我が子です。

大小ありますが歌詞には思いがこもっているはず。

この思いはちゃんとみてもらいたいわけです。

 

インターネット社会というのもあり、

歌詞はブログなどでもすぐに見てもらえるようになりますが、

ここはあえて、歌詞カードの歌詞は手書きで歌詞を書いてみるというのもなかなか味があっていいのではないでしょうか。

目の前でサインが出来る

アーティストにとっても、CDを買ってくれた人にとってもサインはとても重要な要素だと思います。

  • 購入してくれた方の名前
  • ライブした日にち
  • ライブ会場

などを直筆で書くことができます。

 

それは、両者にとっての思い出となりファンの方はさらに応援してくれることでしょう。

「次回のライブも待ってます」

などと記入すれば、ファンの方はさらに好感を持ってくれると思います。

売上金が良い

CDを直接販売するとなると、CDの金額がそのまま売上金となります。

インターネット販売などをすることにより、販売手数料や送料などがかかってきますので、CDの金額がそのまま売上金とはなりません。

なので、なるべくライブでの手売り販売をお勧めします。

路上ライブ(ストリートライブ)ではCD販売は危険?

路上ライブでのCD販売は避けた方がいいかもしれません。

なぜかって?

 

やはり許可のないところでの金銭のやり取りはNGなところも多々ありますし、

お巡りさんから注意されることもあるでしょう。

 

お巡りさんからは路上ライブをしているだけでも注意される場合もあります。

許可の出ている場所を探して思いっきり歌える場所を探しましょう。