人前で歌う時に意識するべき項目【発声 姿勢 顔 目線 息継ぎ 滑舌 リズム 抑揚 配分】

人前で歌う時に意識するべき項目

ボイトレを進めていくにつれて、

人前での歌唱(ライブなど)をする機会もあると思います。

そこで、覚えていただきたい、

「人前で歌う時に意識するべき項目」

を一覧にてお教えします。

発声

発声方法は基本中の基本です。

腹式呼吸はとても大切で、喉を傷めずに歌うという意味でも、

必ず習得出来るようになるべきです。

姿勢

あなたの体は楽器なのです。

体全体で声という音を出す為には姿勢も正しく覚える必要があります。

口からお腹が大きな筒のイメージを持つと良いでしょう。

顔で歌うボーカリストになりましょう。

表情はとても大切で、聞き側に顔つきで思いを伝えましょう。

喜怒哀楽の表情は練習必須です。

目線

目は開いて歌うようにしましょう。

そして人前で歌う場合は必ず誰かを見て歌うようにしましょう。

目をつぶり歌うのはとてももったいないことです。

息継ぎ

息継ぎ(ブレス)をしなければ歌う事は出来ません。

吐き出す息に声を乗せるイメージで歌うといいと思います。

息を吐くのがイメージしずらないのであれば、息というものに「色」がついていると思うと歌いながら息

吐き出しているというのがイメージ出来ると思います。

滑舌

日本語歌詞を歌うには特に大切です。

何を言っているのかがわからなければ、何を伝えたいのかもわかりません。

ただ気をつけてもらいたいのは、はっきり歌い過ぎるのはよくありません。

聞いていて不自然にならない程度にしてください。

リズム

イントロ部分でよく曲を聴いて、リズム感を体で感じるようにしましょう。

手を動かしたり、足踏みをしたりしてみましょう。

頭を強く振るのは控えましょう。

抑揚

強く歌う部分と弱く歌う部分をうまく使い分けて、

感情やリズムなどで曲のイメージなどを聞き手に伝え描いてもらうことがボーカルの役目でもあります。

配分

一曲を通してのペース配分を考えながら歌う事は大切です。

基本的にはラストの大サビなどに向けて上げていく事が多いです。

ラストに向けてガス欠にならないように気をつけましょう。

ボイトレの基礎で必要な練習項目【まとめ】

まず、この項目を覚えましょう。

  • 発声
  • 姿勢
  • 目線
  • 息継ぎ
  • 滑舌
  • リズム
  • 抑揚
  • 配分

とても重要な要素ばかりです。

各項目は別の記事にて解説していきます。