作詞の始め方がわからない人へ|ペンが止まらなくなる超シンプルな方法

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  • 作詞のやり方がわからない
  • 何を書いていいかわからない
  • 歌詞を書こうとすると手が止まる

こんな悩み、ありませんか?

安心してください。
これは才能の問題ではありません。
「考え方」を少し変えるだけで、作詞は驚くほど楽になります。

本記事では、
元シンガーソングライターの実体験をもとに
初心者でもすらすら書けるようになる方法をお伝えします。

目次

本記事でわかること

  • 作詞とはそもそも何なのか
  • 初心者がつまずくポイント
  • 作詞が一気にラクになる「たった1つのコツ」
  • オリジナリティの出し方
  • 今日からできる具体的な行動

そもそも作詞とは何か?

作詞とは、音楽に言葉をのせることです。

シンガーソングライターの場合、

  • シンガー=歌う人
  • ソングライター=作詞・作曲する人

つまり、歌も詞も自分で作る人という意味ですね。

ここで一気に難しく感じる人が多いのですが、
実は作詞はこう考えるとラクになります。

作詞=文字数がある程度決まっている作文

そう、小学生の頃からやってきた「作文」と本質は同じです。

作詞は「考え方」でペンが動くようになる

初心者の多くが、ここで止まります。

  • 何から書けばいいかわからない
  • 日常を書いても歌詞っぽくならない
  • 書いたら誰かの曲に似てしまう

実際、こんな声をよく聞きます。

「朝起きて、顔洗って、パン食べて…
こんなのでいいの?」

「君が好きだ…
あ、これどこかで聴いた歌詞だ…」

わかります。
僕もまったく同じでした。

「どうやったらオリジナルの歌詞が書けるんだ…」
と本気で悩んでいた時期があります。

答えはシンプルです

あなたが選んだ言葉でいい

これだけです。

上手い言葉
オシャレな言葉
詩人っぽい表現

最初から、一切いりません。

【行動】まずは考え方を変えてみよう

何でもいいから、とにかく書く

ここで止まると、何も始まりません。

まずは、以下をそのまま書いてください。

  • 感じたこと
  • 思ったこと
  • 見えたもの
  • 気づいたこと
  • 想像したこと
  • 妄想したこと

これが、作詞のスタート地点です。

とにかく書く
とにかくメモする

これに尽きます。

実際に僕が書いているメモ

正直ちょっと恥ずかしいですが、
リアルな例を出します。

  • 最近、涼しくなってきた
  • 子どもみたいにはしゃいでた
  • 君の笑い声につられていたよ

これ、歌詞じゃなくてメモです。

でも、このメモが
後から歌詞に育っていきます。

完璧じゃなくていい。
むしろ、未完成でいいんです。

オリジナリティはこうやって生まれる

作詞で一番悩むのが、言葉選びです。

たとえば、

  • 君が好きだ
  • 君が気になってる
  • 君を愛してる

どれも間違いではありません。
でも、正直よく使われていますよね。

ここで必要なのが、ひと工夫です。

同じ意味でも「状況」に置き換える

例:「あなたのことが好きでたまらない」

これをそのまま書かなくてもいいんです。

↓ こんな置き換えができます。

  • 何をしていても考えてしまう
  • 返信が来るたび、少し笑ってしまう
  • 声が聞きたくて夜が長い

さらに踏み込むと、

  • 離れていても同じ空を見ている気がする
  • 目を見ただけで考えてることがわかる
  • 出会えた日のことを今も大事にしてる

どうでしょう?
「好き」という言葉を使っていないのに、気持ちは伝わりますよね。

これが「自分っぽさ」になる

  • オリジナリティ
  • 個性
  • あなたらしさ

これは、才能ではなく
選んだ言葉の積み重ねです。

誰かの真似をしないように頑張るより、
自分の視点を信じるほうが近道です。

【まとめ】作詞の第一歩は、とにかく書くこと

たとえば、目の前に料理が出されたとして。

食べてもいないのに、
「この料理、美味しいかどうかわかりますか?」

わかりませんよね。

作詞も同じです。

  • 書かないと、何も始まらない
  • 書き続けることで、言葉は育つ

だから、今日からこれだけ覚えてください。

とにかく書く
とにかくメモする

これを繰り返すだけで、
あなたの周りには言葉が溢れ始めます。

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