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「デモ音源を販売するって、アリなの?」
正直、最初はそう思いますよね。
完成していない曲をお金を取って売ることに、罪悪感を覚える人も多いはずです。
でも、僕はこう思っています。
需要があるなら、売っていい。むしろ喜ばれることも多い。
今回は、
「デモCDを作って、ライブ会場限定で販売する」
というアイデアについて、実体験をもとに深掘りしていきます。
デモとは簡単に言うと、
楽曲が完成する前段階の状態のことです。
僕の場合は、
この状態になったら、デモリスト入りと考えていました。
完成度で言えば、まだまだ荒削り。
でも、その分リアルで生々しいんです。
正直、
デモ段階でCDにする人はほとんどいません。
だからこそ、そこに価値があります。
完成された音源は、いずれ配信やアルバムで聴ける。
でも、
これは、その瞬間のライブに来た人だけの特権です。
「CDを作る」と言っても、
プレス依頼なんて必要ありません。
やることはシンプルです。
これだけです。
制作費は、
ほぼこのくらい。
自作なので売上は100%自分のものです。
このデモCD、
めちゃくちゃ面白いアイデアだと思いませんか?(笑)
既存のオリジナル曲に対して、こんな切り口が使えます。
完成版だけが「正解」じゃない。
制作過程そのものがコンテンツになる時代です。
ひとつだけ、重要な注意点があります。
著作権登録済みの楽曲は使わないこと。
これらは避けましょう。
後々、ややこしい問題になる可能性があります。
このデモCD、
ネット販売はあえてしなくていいと思っています。
理由はシンプル。
ライブ会場限定にすることで、
ライブに足を運ぶ理由が一つ増えるんです。
おすすめなのは、
こういった大きなイベントとは別枠。
年に1〜2回くらい、
こっそり「デモCD解放ライブ」
みたいな、
リリースフリーなライブをやるのもアリです。
完成度より、熱量とストーリー。
それが伝わる人には、ちゃんと刺さります。
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