配信しない音楽戦略|CDをライブ会場で手売りするメリットとは

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目次

配信販売をせずに、あえてCDを手売り販売のみにする理由

今の時代にCD販売?
しかも配信なし、ライブ会場での手売りのみ?

「配信の方が広まりやすいんじゃない?」
そう思うのが普通です。

でも、それでも“CDの手売り”に意味があると、僕は思っています。
元シンガーソングライターとして、実際に現場を経験してきたからこそ、はっきり言えます。

CDを「買ってもらう」こと自体に価値がある

CDは、ただ音楽を聴くための媒体ではありません。

  • 楽曲
  • 歌詞
  • ジャケットデザイン
  • 手に取った時の重み
  • アーティストとの距離感

すべてが詰まった“作品”です。

ワンクリックで再生できる配信とは違い、
「お金を払って、手に取る」という行為そのものに、強い意味があります。

まずはライブに来てもらいたい

生で観たあとにCDを手に取ってほしい

アーティスト側の本音としては、
まずはライブに来てほしい

  • 生の歌
  • 空気感
  • 表情
  • MCの間

それを体感したあとに、

「今日よかったな」
「この気持ちを持ち帰りたい」

そんな衝動のピークでCDを買ってもらう
これが、理想的な物販の形です。

正直、これが一番の活力になります。

ライブに行けない人にはどうする?

「じゃあ、ライブに行けない人はCDを買えないの?」

その疑問は当然です。

本音を言えばライブ会場で直接買ってほしい。
でも、どうしても来られない人がいるのも事実。

だからこそ、

  • ライブ後の期間限定通販
  • ファン限定の直販
  • 手書きメッセージ付き郵送

など、“距離を感じさせない売り方”を考える余地があります。

配信とは違い、
「あなたのために用意したCD」という温度感を残すことが大切です。

歌詞カードを読んでほしい理由

曲は、シンガーソングライターにとって“子ども”

歌詞には、
時間、感情、人生、その時の自分が詰まっています。

今はネットで簡単に歌詞が見られる時代ですが、
CDジャケットを開いて読む歌詞には、特別な力があります。

ひとつアイデアがあります

歌詞カードを手書きにする

  • 字のクセ
  • 行間
  • 書いた時の感情

それも含めて「作品」になります。
デジタルでは絶対に真似できない価値です。

目の前でサインができる強さ

CD手売り最大のメリット、それはサイン

  • 名前
  • ライブした日付
  • 会場名
  • 一言メッセージ

これを直筆で書ける。

「次回のライブも待ってます」

その一言だけで、
ファンとの距離は一気に縮まります。

これは、
アーティストにとっても、ファンにとっても一生の思い出です。

手売りは売上効率がいい

数字の話も大事です。

CDを直接販売すれば、

  • 中間マージンなし
  • 手数料なし
  • 送料なし(会場販売なら)

CDの価格=ほぼそのまま売上

配信やネット販売では、どうしても引かれるものが多い。
だからこそ、ライブでの手売りは今でも有効です。

路上ライブでのCD販売は注意

正直、リスクは高いです

  • 無許可での金銭授受はNGな場所が多い
  • 警察に注意される可能性あり
  • トラブルになりやすい

路上ライブ自体が注意されるケースもあります。

必ず許可のある場所を探すこと
思いきり歌える環境で活動しましょう。

CDの代わりにグッズ販売という選択肢

正直に言います。
現代でのCD需要は低い

だから、

  • Tシャツ
  • タオル
  • バッグ
  • シール

など、オリジナルグッズを作るのもアリです。

ライブに来てもらう → 思い出を持ち帰ってもらう
この流れは、CDでもグッズでも同じ。

オリジナルグッズを作るなら「オリジナルファクトリー」がおすすめ

僕が現実的におすすめするのが オリジナルファクトリー

オリジナルファクトリーで作れるオリジナルグッズ例

  • Tシャツ
  • 缶バッジ
  • タオル
  • キーホルダー
  • スマホケース など

種類がとにかく豊富で、
個人アーティストでも始めやすいのが魅力です。

オリジナルファクトリーをチェックする

まとめ|最後に残るのは「人と人」

今の時代、
ネットを開けば何でも手に入ります。

だからこそ、
あえてライブ会場のみで販売するという選択には意味があります。

  • 目の前で渡す
  • 言葉を交わす
  • 想いを共有する

最後に残るのは、
人と人とのつながり

音楽は、データじゃなく体験です。
CDの手売りは、その原点だと思っています。

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