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2024年に公開された『鬼滅の刃 無限城編』。
公開1週間後にやっと映画館へ行き、2時間半にわたる壮大な映像体験を味わってきました。
今回はネタバレを含まず、「観ようか迷っている人」に向けて、感想・見どころ・注意点などをリアルにレビューします。
子連れで行く人や、作品の音楽やキャラにこだわりがある人にも参考になる内容になっています!
まず感じたのは、回想シーンがかなり多めということ。
ただし、これは単なる「尺稼ぎ」ではなく、登場人物一人ひとりの背景を深掘りするための演出です。
例えば猗窩座(あかざ)。
過去のシーンを通して、「なぜ彼が鬼になったのか」「何を抱えて戦っているのか」が明らかになり、ただの敵キャラではなく“人間らしさ”を感じさせられます。
猗窩座といえば、やはり煉獄杏寿郎との激闘を思い出す人が多いでしょう。
今回の映画では、その“続き”ともいえる展開があります。
ネタバレは避けますが、彼の生き様(いや、死に様?)に触れることで、
「ただ強くなりたいだけの男」に込められた切ない真実に気づかされる人も多いはずです。
アクションの迫力もさることながら、心に響く演出が満載で、思わずウルウルする瞬間も…。
正直に言えば、全体的にテンポが緩やかな場面も多いため、2時間半という長さは子どもにはやや長め。
うちの息子(小学生)も途中であくびしていました(笑)
もちろん戦闘シーンでは目を輝かせていましたが、静かなシーンが続くと少し退屈そうな様子も。
映画館で2時間半、トイレに立ちたくない人は要注意。
とくに子どもと一緒に観るなら、上映前にトイレを済ませる+ドリンク控えめがベストです(笑)
鬼滅の魅力といえば、ストーリー・作画・声優だけではありません。
やはり「音楽の力」が大きいですよね。
これらが神曲すぎたので、今回の劇場版の楽曲にはややインパクトが弱かった印象。
もちろん好みの問題ですが、「前作の方が音楽で感情を引っ張ってくれた」ように感じました。
今回の『無限城編』、ズバリおすすめ度は――
🌟**★★★★☆(星4つ)**🌟
・猗窩座や他キャラの背景にじっくり入り込める
・映像・音響は劇場クオリティで圧巻
・テンポはゆるめなので、全集中で観たい人向け
万人受けというよりは、「鬼滅のキャラが好き」「深く知りたい」というファン向け作品です。
あのキャラの裏話や、過去の因縁をじっくり味わいたい人には刺さる内容ですよ!
今回の映画を観る前に、以下のチェックをしておくとより感動できます:
✅ 煉獄さんとの戦い(無限列車編)をもう一度観直す
✅ 猗窩座の過去回(原作)を軽く読んでおく
✅ 鬼舞辻無惨との因縁を整理しておく
▼原作コミックを一気読みしたい方はこちら
\鬼滅の刃 全巻セットを見る/
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