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僕は40代の大工ですが、
強迫性障害(OCD)を抱えています。
“確認しすぎる”
“心配が止まらない”
これだけ聞くと「ただの心配性?」と思われがちですが、
現場仕事とOCDは、実はかなり相性が悪い。
なぜなら小さな確認ミスが“事故”に繋がる世界だから。
だから僕は、普通の人が1回で済む確認を、
3回、5回、ひどい時は10回やってしまう。
正直…ちょっと恥ずかしい。
でも、同じように悩んでいる40代の人もいるかもしれない。
そんな思いで、僕の「やってしまう行動」をまとめてみました。
ここからはリアルに書きます。
職人歴25年以上の僕が、毎日やってしまう行動です。
正直な話、恥ずかしいし病気かってくらいのレベルです。
帰宅前、必ずブレーカーを確認します。
過去に、他の職人さんがブレーカーを切らずに帰ってしまい
夜中中ずっと電気がつきっぱなし
ということがありました。
それ以来、僕は:
これでやっと帰れます。
ただ、本音はこう。
「配線にビス打ってないかな…?」
「ショートしてないかな…?」
心配の種類は無限に湧きます。
過去に、水道を閉めたつもりが、
閉まりきっていなくてポタポタ漏れていたことがありました。
そのトラウマで…
完全に怪しい人ですが、これで安心できます。
水漏れの恐怖って、胃のあたりをギュッと掴まれる感じなんですよね。
ガスメーターは基本的には触りませんがチェックはします。
僕自身、全く触れない日でも、
「止」になってないと帰れない。
理由はもちろん“配管にビスが当たっていたら…”という恐怖。
基本的にには鉄管を使用していると思いますが、フレキシブルな配管の場合もあるので・・
気を付けないと。。
目に見えない場所にビスを打つ作業が多いので、
この恐怖は仕事をしている限り消えません。
これはOCD関係なく職人あるあるですが、
僕の場合は心配がエグい。
なぜなら現場のビス打ちは…
こういうところに向かって経験から打つことが多い。
経験からといっても予想しないことは常にあります。
そのため、可能性としては:
だから怖い。
僕は帰る前に何度も振り返って確認してしまいます。
「万が一の責任を自分が負うのか…」
この重さがリアルに心を圧迫してくる。
過去に窓の鍵が開けっぱなしで…
などの経験が続いて、完全にトラウマに。
僕の確認ルーティンはこう:
もはや鑑識。
特に空き家現場。
鍵がかかりにくい玄関って意外と多いんですよ。
ある職人さんが途中までしか鍵がかかりが甘くて、
翌朝現場が普通に開いた状態だったこともありました。
僕は:
これでようやく帰れます。
過去に、
鍵を家に持ち帰ってしまった職人さんがいて大問題に。
しかもキーボックスは“鍵が甘い”ことが多い。
なので僕は:
まるで重要文化財の鍵を預かっている気分。
これもOCDというより40代あるあるかも。
作業中に施主様に話しかけられると、
集中力が分散して普段より思考が乱れやすい。
すると夕方こう思う。
「さっきなんか失礼なこと言ってないよな…?」
「表情、変じゃなかったかな…?」
「誤解されてないよな?」
帰り道に反省会を始めてしまうのも、僕のルーティン。
OCDの特徴は“もし間違っていたら…”という未来への恐怖。
特に現場仕事は命とお金が関わるので、
心配ごとを生みやすい。
しかも40代になると責任も増えていき、
心も体も若い頃のようにはいかない。
だから不安の圧が強くなる。
実体験ベースでまとめました。
脳の「不安」ではなく「手順」で動く。
これが一番効果ある。
これはOCD関係なく現場の神習慣。
「電気・ガス・水道、全部止まってた!」
「窓・玄関の鍵閉めた!」
「大丈夫!大丈夫!」
これを言語化するだけで不安が減る。
40代になって思うけど、
不安と向き合いながら仕事するのは「弱さ」じゃない。
むしろ丁寧な職人の証。
ってポジティブ(笑)
あなたは一人じゃないです。
これ、全部“真面目な人ほど陥りやすい”。
強迫性障害を抱えながら仕事するのってしんどいけど、
そのぶん“丁寧さ”という武器を持っているのも事実。
胸を張っていい。
40代になると、若い頃よりミスを恐れるようになる。
でも僕は思う。
人に話せる“弱さ”がある人は、信頼される。
今回の記事は少し恥ずかしい内容ですが、
誰かの安心につながれば嬉しい。
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