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40代になって、ふとこんなことを考えるようになりました。
「あの人、なんか華があるよな」
「別に目立とうとしてないのに、つい目で追ってしまう人」
この“華”という言葉、
ちゃんと説明しようとすると意外と難しいんですよね。
僕が考える「華」とは、
ナチュラルに滲み出るものです。
作ろうとして作れるものではなく、
頑張って演じた結果でもない。
酷な言い方すると、
生まれ持った要素が大きいとも思っています。
じゃあ、
後天的に「華」は身につかないのか?
答えは、かなり難しいけどゼロではないです。
僕がこれまで見てきて感じたのは、
こういった身体表現の総合点が高い人ほど、
「華」を感じやすいということ。
もし後天的に近づけるとしたら、
圧倒的な練習量 → 確かな自信 → それが滲み出る
この流れしかないと思っています。
つまり、
自信が“華”に変換される瞬間がある。
正直に言います。
音楽活動をしていた頃の僕には、
多少なりとも「華」はあったと思います。
でもそれは、
そういったものが表に漏れ出ていただけだった気もします。
今の自分に「華」があるか?
…たぶん、ないですね。
でもそれを否定的には捉えていません。
ここ、結構大事なポイントです。
僕は基本的に
「自然な感じの人」が好きです。
でも「華」は、それとはちょっと違う。
この説明できない引力こそが「華」だと思っています。
わかりやすい例があります。
グループで歌っている中で、
それなのに、
なぜかずっと目で追ってしまう人。
テレビだとカメラワークで制限されますが、
生の現場だと顕著です。
僕が一番リアルに「華」を感じるのは、
娘が通っているダンススクールの発表会です。
正直に言うと、
これらも多少は影響します。
でも最終的に残るのは、
そして、
「なんか…気になる」
この感覚。
これがある子には、
確実に「華」があります。
大切なのはここです。
「華」を感じる基準は、人それぞれでいい。
受け手側は、
自分の中の“like”を目で追っているだけなのかもしれません。
40代になると、
だからこそ、
自分の立ち位置を理解した上で、
それでも表現し続ける人
こういう人に、
別の種類の「華」を感じるようになりました。
最後に一つだけ。
華がない=魅力がない、ではありません。
40代には、
40代なりの別の魅力の出し方があります。
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