親が社長という地獄。人に厳しすぎるボス。

  • URLをコピーしました!

月額わずか550円で業界最大級の充実度

知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

この価格でめっちゃ読めるじゃん

目次

それ、もう「指導」じゃなくて「命令」です

40代になって思うのは、
体力よりも先に、心が削られる仕事が一番きついということ。

特に「社長が身内」「家業」「逃げ場がない職場」。
この三拍子がそろうと、現場は一気に息苦しくなります。

これは、建築業の現場で実際に起きている
僕自身の体験です。

建築業で「休憩を取らせない社長」という異常

建築業界では昔から、

  • 10時に小休憩
  • 15時にもう一度小休憩

これは暗黙の了解であり、
安全管理・集中力維持のためにも必要な時間です。

ところが、、

社長が現場にいると、休憩が消える

社長(父親)が現場に出ると、

  • 10時になっても何も言わない
  • 15時になっても何も言わない

とそのまま、お昼になったり、終了時間になったり。

一方で社長本人は、

  • 電話を理由に席を外す
  • タバコを吸いに行く

ちょこちょこ自分だけ休んでいる。
タバコも休憩ですから。

タバコをやめた僕らは、
水分すら取るタイミングを奪われる。

正直、この瞬間に思いました。

「あ、自分、人として見られてないな」

大げさじゃなく、奴隷のような感覚になります。

他の職人がいる時だけ「お茶休憩」する社長

さらに腹が立つのがこれ。

人を見て態度を変える「二枚舌」

  • 自社の従業員だけ → 休憩なし
  • 他の職人さんがいる →
    「じゃあお茶にしようか」

…いやいや。

完全に人を見て判断してる。

これを差別と言わず、何と言うのでしょう。

現場の空気は一気に冷えます。
信頼も、尊敬も、音を立てて崩れます。

社長が現場に出てくると「地獄」が始まる

本来、現場担当は 叔父と僕
でも忙しくなると、社長も現場に出てきます。

これが、
息子である僕にとっては最悪の時間

「道具貸して」のオンパレード

  • カッター貸して
  • メジャー貸して
  • えんぴつ貸して
  • 玄能(トンカチ)貸して
  • インパクト貸して
  • カジヤ(バール)貸して
  • 手ノコ貸して

……全部。

心の中では叫んでます。

「俺も今、使ってるんだけど!」

嫌な顔をすると、逆ギレ

いやいや、
現場に出るなら道具持ってくるのが当たり前でしょ。

これは誰が聞いても、僕が正しいはずです。

新人時代の立場から、ずっと抜け出せない社長

この「道具貸して」スタイル、
実は僕が大工を始めた頃の立場そのもの。

  • 自分が手元
  • 社長がメイン

新人なら、どこの会社でもある話です。

でも——
それが今も続いている。

しかも都合が悪くなると、

  • 面倒な作業 → フェードアウト
  • 難しい判断 → 僕に丸投げ

そして後から口だけ出す。

どっちやねん。

都合のいい時だけ使うなよ。
本音を言えば——

もう現場に出てこないでほしい。

「会社の道具=俺の物」というジャイアン思考

性格も、正直合いません。

  • 細かい
  • ねちっこい
  • 口出しが多い

道具の扱いが雑すぎる問題

マイナスドライバーをハツリ代わり玄能でバコバコ叩く

数日後——

「先が丸まっててダメだ」

……いや。

ぶっ叩いたの、社長ですよね?

会社支払いの道具とはいえ、
現場で使うのは職人。

それを雑に扱い、
文句だけ言う。

完全に——

ジャイアン。
「お前の物は俺の物」

リーダーとボスは違う

ここで、僕が強く思ったことがあります。

リーダーとは

  • 人の前に立つ
  • 進む道を示す
  • 責任を引き受ける

ボスとは

  • 人の上に立つ
  • 指示だけする
  • ミスは部下のせい

うちの社長は——
リーダーじゃない。ボス。

そして、
僕は将来、リーダーになる。

これは反面教師としての学びです。

40代が壊れないためのチェックリスト

今、同じように悩んでいる人へ。

✅ 自分の感覚を疑いすぎていないか
✅ 「我慢が美徳」になっていないか
✅ 家族だからと、逃げ道を封じていないか

一つでも引っかかったら、
あなたはもう十分頑張っています。

結論:宝くじが当たったら即辞めます(笑)

結論はシンプル。

宝くじで高額当選したら、即辞めます。

……半分冗談で、
半分本気です(笑)

でも40代は、
「耐える人生」から
「選び直す人生」にシフトしていい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次