小学生の自転車選びが想像以上に難しかった話

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小2娘の自転車を見に行った話

小学2年生の娘の自転車を見に行ってきました。
理由はシンプルで、今まで乗っていた自転車が完全にサイズアウトしたから。

子どもの成長って、本当に急ですよね。
「まだ乗れるでしょ?」と思っていたら、ある日いきなり
「もう小さくて怖い」と言われる。

これはもう、先延ばしできないやつです。

最近の子ども用自転車、高くない?

今回購入した自転車

今回選んだのは
スタイルラボ M BAA220HD-Q

店頭であれこれ見た結果、
本体+諸々で合計約4万円。

正直な感想としては、

「え、子ども用でこの値段…?」

でした。

昔より物価が上がっているとはいえ、
自転車も例外じゃないですね。

一番悩んだのは「サイズ感」問題

22インチ?24インチ?問題

今回、一番悩んだのがサイズ
いわゆる「インチ問題」です。

  • 22インチ → 今ちょうどいい
  • 24インチ → 成長を見越せばアリ?

一瞬、「ギリ24でもいける?」とも思いました。

「子どもの大丈夫」は判断が難しい

ここで立ちはだかるのが、
子どもの「大丈夫だよ!」問題。

本人はそう言うけど、

  • 足がしっかり地面につくか
  • 急ブレーキ時に踏ん張れるか
  • 転びそうになった時に支えられるか

これ、親が冷静に見る必要があるんですよね。

最終的に選んだのは、
足がしっかりつく22インチ。

「大きくなることを考える」より、
今、安全に乗れることを優先しました。

結果的に、これは正解だったと思っています。

女の子自転車、色の選択肢が意外と少ない

次に悩んだのが「色」。

  • ピンク
  • 水色
  • 薄紫
  • ベージュ

……いや、
その系統しかなくない?

もちろん娘は嬉しそうでしたが、
親としては

「もう少し他と被らない色、ないかな…」

と思ってしまう。

同じように感じる親御さん、
きっと多いはずです。

保証…結局入ってしまう親心理

店員さんに説明される保証。

「必要かどうかは人それぞれですが…」

と言われつつ、
気づけば心の中でこう思う。

「…必要かぁ……」

結果、保証加入。
防犯登録も数百円とはいえ、もちろん追加。

冷静に考えると、
“不安をお金で解消する”のが親なんですよね。

意外とかかる追加費用に注意

今回はサイズアップだったので、

  • ヘルメット
  • カバー

などは流用できました。

でも、初めて買う家庭だと要注意

自転車本体以外にかかるもの

  • ヘルメット
  • レインカバー
  • 空気入れ

気づくと、
+数千円〜1万円は簡単にいきます。

最後は「ありがとう」で終わる話

今回の自転車、
娘のクリスマスプレゼントとして祖父母が購入してくれました。

改めて思います。

子どもが安心して乗れるものを
こうして用意してもらえるありがたさ。

本当に感謝です。
ありがとうございました。

小学生の自転車選びチェックリスト

✔ 足がしっかり地面につく
✔ 子ども任せにせず親が確認
✔ 成長より「今の安全」を優先
✔ 本体以外の費用も想定する

まとめ|サイズは「今」を優先して正解だった

子どもの自転車選びは、

  • 値段
  • サイズ
  • 安全性

考えることだらけ。

でも今回、
22インチを選んでよかったと感じています。

40代の親として思うのは、

「先のことを考えすぎず、
今を安心して過ごせる選択が一番」

ということでした。

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