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「もっと早く使えばよかった。でも誰にでも万能ではない」
最近、料理をちゃんと勉強し始めました。
きっかけはシンプルで、パスタ作りにどハマりしたからです。
そんな僕に、ある日奥さんからサプライズプレゼントが届きました。
それが今回レビューする AKAO(アカオ)のアルミフライパン 27cm です。
正直、自分ではなかなか買えなかった道具。
でも使ってみてわかりました。
これは「パスタ好きには刺さるフライパン」だと。

パスタを作り始めると、誰もが一度は思います。
「お店みたいな火入れがしたい」
テフロンや一般的なフライパンでも作れなくはない。
でも、
この違和感がずっとありました。
そこで辿り着いたのが
「パスタ屋はアルミフライパンを使っている」という事実。
実は、アルミフライパンを自分で買うのをためらっていた理由はただ一つ。
サイズがわからなかった。
この迷い、かなり深かったです。
そんな中での奥さんからのプレゼント。
サイズは27cm。
選択権はありませんでしたが、
「家族の分も一緒に作ってね」
という無言のメッセージが聞こえた気がしました。
念願のアルミフライパンでパスタ作り。
最初に驚いたのは、お湯の沸き方です。
アルミ素材なので
電熱が早く、しかも均一。
鍋底全体から一気に熱が伝わる感じが、
茹で汁を見ただけでわかります。
「火入れが料理を変える」
この意味を、初めて体感しました。

THE・男の料理スタイルで、
これをやっていたら、
結構あっさり傷がつきました。
そして意外な発見。
→ その傷に、たまにパスタがくっつく。
これはアルミフライパンあるあるですね。
見た目は味が出るけど、丁寧に扱いたい人は注意ポイントです。

取っ手もアルミ製なので、
素手では触れません。
まだ慣れていないので、
うっかり握りそうになる瞬間が何度かありました(笑)
ミトンや布巾は必須です。

噂には聞いていましたが、重さは本物。
家族3〜4人分をワンパンで作ると、
かなりの重量になります。
長時間振るのは正直キツい。
でもこれは、
業務用クオリティの代償でもあります。

使ってみて、はっきりわかりました。
パスタが1.5倍くらい美味しく感じる。
これは気のせいじゃなくて、
家族からも、
「なんか今日のパスタ、美味しくない?」
という言葉が出ました。
火入れ、乳化、仕上がり。
すべてが安定する。
だからこそ
「パスタ専用」と言われるんだと思います。

逆に、
という人には、正直向きません。
AKAOのアルミフライパン27cm。
完璧な道具ではありません。
重いし、傷もつくし、扱いには慣れが必要。
でも、
料理のテンションは確実に上がります。
パスタ屋さんっぽくて、
キッチンに立つのが楽しくなる。
次はエプロンが欲しいですね(笑)
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