ニューボーンフォトは高い?3万円払って気づいた「自分で撮る」という選択肢

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ボイトレに興味ない?

赤ちゃんが生まれると、ほぼ確実に一度は頭をよぎるものがあります。

「ニューボーンフォト、どうする?」

正直に言います。

私は最初、こう思いました。

「高いな…」

40カット前後のデータをもらえて約3万円。
撮影時間はおよそ2時間。

もちろん安いとは言えません。

ですが調べれば調べるほど、ある考えが浮かびました。

「これ…自分たちでもできるんじゃないか?」

この記事では、

  • ニューボーンフォトが高いと感じる理由
  • プロに頼むべき人 / 自分で撮るべき人
  • 実際に気づいたコストの正体
  • 自宅で撮る方法

を、父親目線のリアルな体験ベースで解説します。

これから撮影を考えている方は、3万円払う前にぜひ読んでください。

後悔する確率がかなり下がります。

目次

ニューボーンフォトはなぜ高いと感じるのか

私が依頼しようとしたプランは約3万円。

しかもこれは比較的安い方でした。

中には…

  • 35,000円
  • 40,000円以上

という価格帯も普通にあります。

「写真ってそんなにするの?」

そう感じるのは自然です。

なぜなら、多くの人はこう考えるからです。

「たった2時間の撮影で3万円?」

ですがここには、見えないコストがあります。

実は“技術料”がほとんど

ニューボーンフォトは普通の記念撮影とは違います。

  • 新生児の扱いに慣れている
  • 安全なポージングができる
  • 赤ちゃんを起こさずに撮影できる
  • 光の作り方を理解している

つまり、

「写真代」ではなく「専門技術料」なんです。

ここに価値を感じるかどうかが判断の分かれ道になります。

新生児は28日しかいないという焦り

ニューボーン=生後28日未満。

つまり、

チャンスはたった1カ月。

これが親を焦らせます。

  • 出産直後で寝不足
  • 生活リズムが崩壊
  • 判断力が落ちている

そんな状態で決断するので、

「もうプロに頼んでしまおう」

となりやすい。

これ、完全にビジネスとして成立する構造です。

でも悪いことではありません。

むしろ合理的。

ただ、知らないまま決めるのはもったいない。

選択肢は他にもあります。

「これ自分たちでもできるぞ」と思った理由

スタジオを見て気づいたことがあります。

それは…

特別なのは赤ちゃんだけだった。

装飾をよく見ると、

  • おくるみ
  • 小さなカゴ
  • ファーのマット
  • ドライフラワー

正直、揃えられるものばかり。

装飾は1万円あれば十分

しかも一度買えば、

  • お宮参り
  • ハーフバースデー
  • 誕生日

でも使えます。

「写真に3万円」ではなく、
「資産になる小物に1万円」

こう考えると、一気に現実的になります。

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スマホでも十分?結論:全く問題なし

これも本音です。

今のスマホ、正直かなり強い。

重要なのはカメラ性能よりも…

写真の質を決めるのは“光”

覚えておいてください。

写真=光です。

おすすめはこれだけ。

✔撮影のコツ(超重要)

  • 自然光が入る窓際で撮る
  • 真上の照明は消す
  • 午前中に撮る

これだけでプロっぽくなります。

難しい知識はいりません。

プロに頼むべき人・自分で撮るべき人

ここはハッキリ分かれます。

✔プロがおすすめな人

  • 初産で不安が強い
  • 絶対に失敗したくない
  • 芸術作品レベルを求める
  • 育児で余裕がない

✔自分で撮るのがおすすめな人

  • 費用を抑えたい
  • 撮影も思い出にしたい
  • 自分たちらしい写真が欲しい
  • カスタマイズを楽しみたい

どちらが正解ではありません。

正解は「納得すること」です。

40代になると特に感じますが、

お金より「後悔しない選択」の方が大事。

これは本当にそう。

一度買ってしまえば、友人や知り合いにレンタルするのだってアリです。これ裏技です。

私が感じた最大のメリット

自分で撮ると…

撮影時間そのものが思い出になります。

バタバタしながら、

「起きた!」
「今だ今だ!」

なんて言いながら撮る時間。

これ、後から振り返ると宝物です。

外注では味わえない価値があります。

自宅でニューボーンフォトを撮る手順(簡単)

STEP① 小物を揃える

まずは背景作りと装飾の飾りつけ。

STEP② 窓際にセッティング

光が命。白い布を持っていると床に敷いたり、カーテンレールにかけて自然光の調整ができていいかもしれません。

STEP③ 赤ちゃんが寝たら即撮影

タイミング勝負です。

STEP④ とにかく枚数を撮る

100枚撮れば5枚は神写真。

これが現実。

注意:安全だけは最優先

ここは強く伝えたい。

  • 無理なポージングはしない
  • 高い場所に置かない
  • 長時間撮らない

「映え」より安全。絶対です。

まとめ|ニューボーンフォトは高い。でも価値は選べる

結論。

ニューボーンフォトは確かに安くありません。

ですが、

高いかどうかは価値観次第。

  • 完成度を買う → プロ
  • 思い出を作る → セルフ

どちらも正解です。

ただ一つ言えるのは、

「知らずに3万円払う」のだけは避けてほしい。

選んで払うなら、それは最高の投資です。

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