リズムのグルーヴ感を鍛えるトレーニング方法|歌が一気に気持ちよくなる練習法

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目次

リズムのグルーヴ感を鍛えるトレーニング方法

〜歌が一気に“気持ちよく”なる考え方〜

こんな疑問や悩み、ありませんか?

  • グルーヴって、結局なに?
  • リズムは合ってるはずなのに、なんかカクカクして聞こえる
  • 「ノリがない」と言われたことがある
  • どうすればグルーヴ感のある歌い方になるの?

この記事では、
「グルーヴ感とは何か」から「今日からできる具体的なトレーニング方法」まで、
元シンガーソングライターとしての実体験を交えながら、わかりやすく解説します。

結論:グルーヴ感とは「ノリ」。歌が気持ちよく聞こえる正体

結論から言うと、
グルーヴ感がある歌は、理屈抜きで“聞いていて気持ちがいい”です。

よくこんな会話、ありませんか?

「今日なんかノリノリだね!」

この「ノリ」、
実は音楽でいうグルーヴ感とかなり近い感覚です。

頭でリズムを数えているというより、
自然と体がリズムを感じて動いている状態。

これができると、
同じ音程・同じテンポで歌っていても、
なぜか「上手く」「心地よく」聞こえるようになります。

なぜグルーヴ感が重要なのか?

プロほど「グルーヴ」を意識している理由

アマチュアの場合、
テンションが高い日は自然とノリも良くなります。

でも、プロは違います。

  • 体調が悪くても
  • 気分が乗らなくても
  • 緊張していても

常に一定以上のクオリティで歌を届けなければならない。

その土台になるのが、
感情に左右されない「グルーヴ感」です。

だからこそ、
グルーヴ感は「センス」ではなく
後天的に身につけるべきスキルだと、僕は思っています。

グルーヴ感は「点」ではなく「円」でリズムを取る

多くの人がやっている「点のリズム」

日本人に多いのが、

  • 1、2、3、4
  • カチ、カチ、カチ、カチ

という点でリズムを捉える感覚です。

これは童謡や演歌、
きっちり拍を取る音楽文化の影響も大きいでしょう。

グルーヴ感が出る「円のリズム」とは?

ここで、イメージしてほしいのがアナログ時計です。

4小節を1周の円として考えます

  • 1小節 → 12時
  • 2小節 → 3時
  • 3小節 → 6時
  • 4小節 → 9時

そして、
時計の針がスーッと滑らかに1周する感覚
リズムを感じてみてください。

ポイントは
「1・2・3・4」と刻まないこと。

リズムは
流れているもの・回っているものとして捉えます。

実践トレーニング:指で「円」を描きながら歌う

今日からできる簡単トレーニング

やり方はとてもシンプルです。

ステップ形式でまとめます👇

  • アナログ時計、または円をイメージする
  • 指で空中に「◯」を描く
  • その円の動きに合わせて歌う
  • テンポはゆっくりから始める

これだけです。

最初は違和感があると思います。
でも、それでOKです。

むしろその違和感こそ、
今までと違うリズムの感じ方をしている証拠です。

外国人ミュージシャンはなぜグルーヴ感が強いのか?

よく言われる話ですが、
外国の方はもともと

  • 体でリズムを取る
  • 円・うねりで感じる

という感覚を持っている人が多いです。

一方、日本人は
正確さ・きっちり感を大切にする文化。

どちらが良い・悪いではありませんが、
グルーヴ感を出すには
「点 → 円」への意識チェンジがとても効果的です。

まとめ:グルーヴ感に正解はない。体で感じたらそれでいい

最後に、大事なことをお伝えします。

グルーヴ感に正解はありません。

人それぞれ、
体の揺れ方も、感じ方も違います。

でも、
聞き手が「気持ちいい」と感じたなら、それが正解。

テクニックよりも、
リズムを信じて、体に委ねること。

それができたとき、
あなたの歌は一段階、確実に変わります。

1つは持っていたいメトロノーム

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