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歌を歌うという行為は、とてもシンプルです。
声を出す=息を吐くこと。
でも、この「息の使い方」を間違えると、
こんな状態になります。
僕自身、元シンガーソングライターとしてCDデビューまで経験しましたが、
それでも発声で悩んだ時期は何度もありました。
今回は、実際にやってきた発声練習だけを厳選して紹介します。
派手な理論より、「続ければ確実に変わる方法」です。
正直に言います。
ボクも腹式呼吸、最初はまったくわかりませんでした。
それでも、
できた方がいいか・できなくていいかで言えば
「できた方がいいです!!」
理由はシンプルです。
ここでイメージしてほしいのがこれ
エンジンが弱いままアクセルを踏めば、壊れるのは当然ですよね。
まずは立たなくて大丈夫です。寝た方が余計な力が抜けます。
おへそから横に広がる「横っ腹」と「下っ腹」を
思いっきり膨らませるように息を吸う。
ここが重要。
「今、お腹に空気が入ってるな」という感覚を覚えます。
STEP4:「あ〜」と声を出しながら息を吐く
ただし
力を入れていいのは
下っ腹と横っ腹だけ
首・肩・喉に力が入っていたらやり直しです。
これを歌唱中でも無意識にできるようになったら、かなり上級者です。
ちょっと変わった練習ですが、効果は抜群です。
すると、自然と
「い」の口の形になります。
ポイントはただ一つ。
喉が“スッ”と開く感覚を感じること
喉が開くと、
「声が出しやすいって、こういうことか」と体感できるはずです。
歌う前に必ずやってほしいのが、この練習。
すると
続けていると、
鼻腔・口腔で音が響く感覚
がはっきりわかるようになります。
これは、
という意味で、喉を守る最高のウォームアップです。
これは少し地味ですが、プロほどやっている練習です。
「もし諦めたら 負けるのかな」
母音だけにすると
「おいあいあえああ あえうおああ」
いきなりできる人もいますが、
焦らず“音の練習”としてやるのがコツ。
歌詞カードに母音を書き込んで練習するくらいで、ちょうどいいです。
若い頃と同じように歌おうとすると、
どうしても無理が出ます。
でも逆に言えば、
僕自身も、
「声は気合いじゃない」と気づいてから
歌が一気に楽になりました。
今日紹介したのはこの4つ
どれも僕自身が実際にやってきた一次情報です。
派手さはありませんが、
続けた人だけが「喉を壊さず歌える人」になります。
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