歌が楽になる!「喉を守る発声方法」実体験ガイド

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目次

歌を歌う=息を吐くこと。だから発声がすべてを決める

歌を歌うという行為は、とてもシンプルです。
声を出す=息を吐くこと。

でも、この「息の使い方」を間違えると、

  • すぐ喉が枯れる
  • 高音が苦しい
  • 歌ったあとに疲れが残る

こんな状態になります。

僕自身、元シンガーソングライターとしてCDデビューまで経験しましたが、
それでも発声で悩んだ時期は何度もありました。

今回は、実際にやってきた発声練習だけを厳選して紹介します。
派手な理論より、「続ければ確実に変わる方法」です。

腹式呼吸がよくわからない人へ(結論:できた方がいい)

正直に言います。

ボクも腹式呼吸、最初はまったくわかりませんでした。

それでも、
できた方がいいか・できなくていいかで言えば

「できた方がいいです!!」

なぜ腹式呼吸が必要なのか?

理由はシンプルです。

  • 喉だけで声を出さなくなる
  • 無理に力まなくて済む
  • 結果、喉を傷めない

ここでイメージしてほしいのがこれ

  • 腹式呼吸=声を出すための“エンジン”
  • 喉=テクニックを操る“ハンドル”

エンジンが弱いままアクセルを踏めば、壊れるのは当然ですよね。

腹式呼吸の練習ステップ(寝たままでOK)

STEP
仰向けに寝る

まずは立たなくて大丈夫です。寝た方が余計な力が抜けます。

STEP
お腹に風船があるイメージ

おへそから横に広がる「横っ腹」と「下っ腹」を
思いっきり膨らませるように息を吸う

STEP
息を止めて“張り”を感じる

ここが重要。
「今、お腹に空気が入ってるな」という感覚を覚えます。

STEP
「あ〜」と声を出しながら息を吐く

STEP4:「あ〜」と声を出しながら息を吐く
ただし

  • お腹の張りはなるべくキープ
  • 上の方(胸や喉)から息を逃がすイメージ
STEP
余計な力は全部抜く

力を入れていいのは
下っ腹と横っ腹だけ

首・肩・喉に力が入っていたらやり直しです。

これを歌唱中でも無意識にできるようになったら、かなり上級者です。

割り箸を噛むだけで「喉が開く」練習法

ちょっと変わった練習ですが、効果は抜群です。

やり方

  • 割り箸を2本用意
  • 縦方向に口に入れる
  • 左右の奥歯で力まず噛む

すると、自然と
「い」の口の形になります。

そのまま声を出す

  • 「アイウエオ」
  • 「アー」

ポイントはただ一つ。

喉が“スッ”と開く感覚を感じること

喉が開くと、

  • 声が前に出る
  • 音程が安定する
  • 無理に張り上げなくて済む

「声が出しやすいって、こういうことか」と体感できるはずです。


鼻をつまんでハミング|喉を傷めないウォーミングアップ

歌う前に必ずやってほしいのが、この練習。

やり方

  • 鼻を優しく指でつまむ
  • 口を閉じて「んー」とハミング

すると

  • 口の中に空気が溜まる
  • 自然と鼻の奥から空気が抜けていく

続けていると、

鼻腔・口腔で音が響く感覚
がはっきりわかるようになります。

これは、

  • 喉を直接叩かない
  • 身体全体で響かせる準備

という意味で、喉を守る最高のウォームアップです。


母音だけで歌う|歌詞より「音」を身体に覚えさせる

これは少し地味ですが、プロほどやっている練習です。

例:歌詞がある場合

「もし諦めたら 負けるのかな」

母音だけにすると

おいあいあえああ あえうおああ

この練習の目的

  • 口の形をチェック
  • 喉の開き方を確認
  • 音の流れを身体に覚えさせる

いきなりできる人もいますが、
焦らず“音の練習”としてやるのがコツ

歌詞カードに母音を書き込んで練習するくらいで、ちょうどいいです。


伝えたいこと

若い頃と同じように歌おうとすると、
どうしても無理が出ます。

でも逆に言えば、

  • 力を抜く
  • 身体を使う
  • 理屈を理解する

僕自身も、
「声は気合いじゃない」と気づいてから
歌が一気に楽になりました。

まとめ|喉を守れる人が、長く歌える

今日紹介したのはこの4つ

  • 腹式呼吸
  • 割り箸トレーニング
  • 鼻をつまんでハミング
  • 母音だけで歌う練習

どれも僕自身が実際にやってきた一次情報です。

派手さはありませんが、
続けた人だけが「喉を壊さず歌える人」になります。

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