喉を鍛える=壊すではない。7時間歌っても声が良くなる理由

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「喉が痛いから今日は歌わない」

その判断、本当に正しいですか?

こんな経験、ありませんか?

  • 喉が少し痛い気がして、今日は歌うのをやめた
  • 昨日たくさん歌ったから、今日は休ませよう
  • 無理すると喉を壊しそうで怖い

……実はこれ、歌が上達しにくくなる典型的な思考パターンです。

誤解してほしくないのですが、
「無理をしろ」「喉を壊せ」と言っているわけではありません。

ただ一つ、はっきり言えることがあります。

目次

結論:喉は“ある程度イジめた方が”強くなる

結論から言います。

喉も、甘やかすと甘えてきます。

ここで言う「甘える」とは、
使わないことで弱くなるという意味です。

筋トレを想像してください。

  • 1週間まったく運動しない
  • 「筋肉痛が怖いから」と負荷をかけない

これで筋肉は強くなるでしょうか?
答えは、NOですよね。

喉も同じです。

【一次体験】7時間歌っても、最後の方が声が良くなった話

僕は過去に、
カラオケボックスで7時間以上歌い続けても、最後まで問題なく歌えていた経験があります。

しかも不思議なことに、

後半になるほど
「あ、今めっちゃ声いいな」
と感じることが多かった。

なぜそんなことが起きたのか。

理由はシンプルです。

毎週土曜日、1人で7時間練習していました

当時の僕は、
毎週土曜日の朝10時から夕方17時まで
1人でカラオケ練習をしていました。

今で言う「ヒトカラ」ですが、
当時はそんな言葉すらありません。

  • 誰にも聞かれない
  • 評価もされない
  • ただひたすら声と向き合う時間

正直、地味です。
でも、この積み重ねが喉の基礎体力を作りました。

自信がある時ほど、声は安定する

自分で言うのは恥ずかしいですが、
調子がいい時の自分の声は、かなり好きでした(笑)

そして面白いことに、

  • 声に自信がある
  • 今日はいける、と思えている

こういう時ほど、
声は裏切らないんです。

喉って、メンタルとも直結しています。

「喉をイジめる」とは、大声を出すことじゃない

ここで誤解してほしくないので、
はっきり言っておきます。

ガムシャラに大声を出すことではありません。
やたらと曲数を歌いまくることでもありません。

喉をイジめる=目的ある負荷をかけること

僕が言う「喉をイジめる」とは、こういうことです。

  • 自分の課題曲を決めて集中的に練習する
  • 苦手な音域・フレーズを避けずに向き合う
  • 発声や呼吸を意識したボイストレーニングを行う

結果として、

喉に適度な負担がかかる
少し疲れる
でも回復する

このサイクルが、
喉を“歌唱用の筋肉”として育てます。

使わない喉は、確実に衰える

喉は、歌うために使わなければ
確実に衰えていきます。

しかも衰えるのは喉だけではありません。

  • 表情筋
  • 腹筋・体幹

さらに、年齢を重ねれば
何もしなくても落ちていきます。

だからこそ、
定期的なボイストレーニングは必須なんです。

「休むべき喉」と「使うべき喉」の見極め

ここで大事なのは、
全部を休ませればいいわけではないということ。

  • 明らかな炎症
  • 声が出ない
  • 痛みが強い

こういう時は、もちろん休むべきです。

でも、

  • 少し重い
  • 違和感がある
  • なんとなく不安

このレベルなら、
軽く使って整える方が回復するケースも多い

ここを見極められるかどうかで、
歌の安定感は大きく変わります。

まとめ|喉は「守る」より「育てる」意識を

喉は壊れやすい器官です。
でも同時に、育てられる器官でもあります。

  • 休ませすぎない
  • 目的を持って使う
  • 負荷と回復のバランスを取る

これができるようになると、
「今日は声が出ない…」という不安は確実に減ります。

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