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が最強な理由|140文字で鍛える歌詞力.png)
・作詞したけど、何を伝えたいのか分からなくなった
・文字数が多すぎてメロディーにハマらない
これ、作詞あるあるです。
僕も何度も経験しました。
曲はできた。
でも歌詞を乗せた瞬間、違和感。
言葉が多すぎる。重たい。伝わらない。
作詞は「気持ちを書くこと」ではありません。
音楽に乗る言葉を書くことです。
ここが大きな違いです。
ポエムは自由です。
文字数制限も、リズム制限もない。
でも歌詞は違います。
すべてに制限があります。
つまり作詞は、
制限の中で戦う競技なんです。
X(旧Twitter)は基本140文字。
この制限が、実は最高のトレーニングになります。
僕が大事にしている考えがあります。
足すより、削る。
言葉を足すのは簡単。
でも削るのは難しい。
削るときに問われるのは、
「結局、何が言いたいの?」
という本質です。
不要な形容詞
説明しすぎた感情
カッコつけた言い回し
これらを削ったとき、
本当に強い言葉だけが残る。
それはそのまま、強い歌詞になります。
これは実際に僕がやっていた方法です。
まずは日記のように、その日の感情を書き出します。
文字数オーバーでもOK。
箇条書きでもいい。
大事なのは、止めないこと。
ここからが勝負です。
・重複表現を消す
・曖昧な言葉を具体化
・一番弱い一文を削る
文字数が収まるまで削ります。
この作業が、
作詞家としての筋トレです。
最後に自分へ問いかけます。
「結局、今日は何を伝えたい?」
それが残れば成功。
そして140文字以内に収まったら投稿。
これが
142文字の魔法です。
ここがXを使う最大のメリット。
いいね
リポスト
返信
リアルな反応が返ってきます。
作詞は自己満足で終わらせると成長が止まります。
「誰かに刺さったか?」
これを確認できる環境は、
最高のトレーニング場です。
評価されたいと思うのは悪いことじゃない。
むしろ、
伝わる言葉を作ろうとしている証拠です。
削る
磨く
残す
この繰り返しで、歌詞は変わります。
文字数が少ないほど、
言葉は強くなります。
サビは特にそう。
短いフレーズほど刺さる。
あなたも今日から、
1日を140文字でまとめてみてください。
3ヶ月後、確実に歌詞が変わります。
作詞を本気で伸ばしたいなら、
まずは毎日1投稿から始めてみてください。
そして、
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