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ボイトレを続けていくと、
ライブ・発表会・カラオケ・人前で歌う機会は必ず訪れます。
そのとき多くの人がこう感じます。
「家では歌えるのに、本番になると声が出ない」
「緊張して何を意識すればいいかわからない」
これは才能の問題ではありません。
「意識すべき基礎」が整理できていないだけです。
僕自身、CDデビュー後に何度もライブを経験しましたが、
調子が悪い日ほど 必ず基礎に立ち返っていました。
そこで今回は、
人前で歌うときに最低限意識してほしいボイトレ基礎練習の項目を
一覧でわかりやすくまとめます。
発声は、ボイトレの中でも最重要項目です。
特に大切なのが 腹式呼吸。
これは長く歌い続けるための必須スキルです。
人前で歌うほど緊張で喉に力が入りやすいので、
「お腹から声を出す」という意識を忘れないでください。
あなたの体そのものが楽器です。
姿勢が崩れると、
という悪循環が起きます。
おすすめのイメージ
「口からお腹まで、一本の大きな筒が通っている」
この感覚を持つだけで、
声の通りは驚くほど変わります。
歌は「音」だけではありません。
表情も含めて歌です。
これらを顔で伝える意識を持ちましょう。
無表情で歌うのと、表情豊かに歌うのとでは、
同じ歌でも伝わり方がまったく違います。
目はできるだけ 開いて歌う ようにしましょう。
人前で歌う場合は特に、
「目線を切らない」ことが大切です。
目をつぶって歌うのは、実はとてももったいない。
伝えられるはずの感情を、自分で閉ざしてしまっています。
息継ぎがなければ、歌は成立しません。
意識してほしいのは、
という感覚です。
イメージしづらい場合は、
息に色がついていると思ってみてください。
歌いながら、その色のついた息が
前に流れていくイメージを持つと、自然に声が出ます。
特に日本語の歌では、滑舌が重要です。
これでは、感情も伝わりません。
ただし注意点があります。
はっきりしすぎないこと
不自然な発音は逆効果。
「聞き取りやすい自然さ」を意識しましょう。
歌う前、イントロをよく聴くこと。
体でリズムを感じると、
歌は一気に安定します。
※頭を強く振るのは、発声が崩れる原因になるので控えましょう。
ずっと同じ強さで歌っていませんか?
この コントラスト が、
聴き手の心を動かします。
抑揚は、
歌のストーリーを描くための道具です。
一曲を通した エネルギー配分 は非常に重要です。
多くの場合、
構成になっています。
最初から全力で行くと、
最後でガス欠になります。
「どこで力を使うか」を考えるのも、
ボーカリストの仕事です。
まずは、以下の9項目をしっかり意識しましょう。
どれも欠けてはいけない、
人前で歌うための土台です。
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