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「鶴見家、もう行かねーわ」
こんなセリフを息子の前で言いたくはなかった。
でも、家族で楽しみにしていた日が台無しにされたら、やっぱり黙っていられなかった。
今回は、実際に起きた「家系ラーメン鶴見屋平和島店」での接客態度についてお話しします。
決してクレーマーではないつもりです。でも、「これはさすがに…」と思ったからこそ、同じような思いをする人が減るように、この記事を書きました。
あの日は、息子と映画を観に行った帰りでした。
「じゃあ最後はあのラーメン屋で締めよう!」と立ち寄ったのが、家系ラーメンの鶴見屋。息子の大のお気に入りで、2か月に1度くらいは必ず通っていた店です。
チケットを購入し、席を探していると、ここから様子が一変します。
席に案内がないから、こちらから声をかけることに。
大きな声で「テーブル席いいんですかね?」と聞いてみたのですが——
……シカト。
一度だけじゃありません。二度もスルー。
周りのお客さんも気まずそうにこちらを見て、「私わかりません」と気を使わせてしまう始末。三度目でようやく反応したかと思えば、無言でカウンターを指差すだけ。
無言での対応だったので「風邪でもひいてるのか?」と一瞬思いましたが、そんな気遣いをした自分が恥ずかしくなりました。
注文の流れもグダグダ。
カウンターに座って、食券を置いたあとも何も言われず放置。
他の2人のカウンター客にもまだラーメンが届いていない状態で、おじさん店員は普通に客と世間話してる。
「あ、風邪じゃねーな。普通に話せるじゃん」と確信。
5分以上たって、やっと「お好みは?」と聞かれ、こちらもムッとしながら伝える始末。
かつては、このおじさん定員さんの対応が神対応だったから通っていた店でした。
でも、そのおじさんまで愛想がなくなった今、「もう行く意味ないな」と本気で思ったのです。
これまで、若い定員の愛想が悪くても、「まあ、仕方ない」と思って我慢してきました。
それを支えていたのが、おじさん定員の優しい接客。でも、その支えも崩れた今、もう行く理由がなくなった。
ラーメンは美味しい。
でも、人は「味」だけじゃなく「体験」にお金を払っている。
その場の雰囲気、気持ちよさ、気配り。それらがあって、ようやくリピートするのだと思う。
新規客が2度と来ないのはもちろん、リピーターもこうして離れていくんだな、と身をもって体感しました。
最後に言わせてください。
息子と一緒に、ラーメンをすする時間は最高でした。
ラーメン自体は美味しい。でも、それ以上に「居心地の良さ」が味を引き立てるんだと痛感しました。
今はもう、鶴見屋平和島店には行きません。
でも家系ラーメン自体は大好きです!
店舗で嫌な思いをするくらいなら、自宅でおいしい家系ラーメンを食べる選択肢もアリですよ。
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最近では、有名店の味がそのまま冷凍で届く時代です。
おうちでゆっくり、息子と一緒に「うまいな〜!」って言いながら食べる方が、ずっと幸せかもしれません。
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