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「ヒゲの似合う歌手って、結構いるよなぁ」
そう思って、ふと調べてみたんです。
ところが意外な事実がわかりました。
ヒゲを生やしている歌手、思った以上に少ない。
今回は、実際に名前を挙げながら
「なぜ少ないのか?」「ヒゲは武器になるのか?」を、
元シンガーソングライター目線+実体験で掘り下げてみます。
まずは、「ヒゲといえばこの人」という歌手から。
正直なところ
全員、ヒゲが完成形すぎる。
これはもう
「ヒゲを生やしてカッコよくなった」
というより、
「この人だから成立している」
真似しようとしても、
顔立ち・声・生き様まで含めた総合力が必要です。
一方で、「きっちりしたヒゲ」ではなく、
ラフな無精ひげの印象がある人たちもいます。
無精ひげって、正直カッコいいですよね。
どこか色気がある。
ただし、ここで一つ勘違いしがちなのが
女性ウケは、必ずしも良くない。
ヒゲは「男らしさ」の象徴と言われますが、
実際はかなり人を選ぶ要素です。
自分では「いい感じ」と思っていても、
周りからは「ちょっと不潔に見える…」
なんて言われることもあります。
逆に、
本人は気にしていなくても
「それ、めっちゃ似合ってるよ」と言われるケースも。
ヒゲ=正解・不正解ではなく、相性問題。
これはあくまで個人的な印象ですが、
さらに時代をさかのぼると、
クラシック音楽のアーティストは
「ヒゲほぼなし?」という世界。
今は
中性的で柔らかい雰囲気の男性が支持される時代。
だからこそ、
ヒゲ=男性=THE 男
このジャンルをあえて狙うのも、
実はアリだったりします。
これは僕が昔からよく言っている、
ちょっと名言っぽいやつです(笑)
マーケティングの世界には
ペルソナという考え方があります。
ペルソナとは、
商品やサービスを最も強く求める
具体的な人物像のこと。
つまり、
ファンは、絞ったほうが強い。
ヒゲが好きな層
渋さを求める層
男臭さに惹かれる層
そこに刺されば、
「その他大勢」には嫌われてもいい。
これは音楽でも、
発信でも、
ブログでも同じです。
最後に、完全に余談ですが
若い頃、
顎ヒゲが欲しすぎて育毛剤を塗っていたことがあります(笑)
結果どうなったかというと、
僕にはヒゲが似合わない。
今では
「剃るたびに濃くなってる気がする」
という謎現象に悩まされ、
正直、脱毛したいくらいです。永久に。
それはさておき。
ヒゲというのは
アーティスト像・見た目ブランディングの一要素。
似合う人は、
思い切って武器にしてみるのもアリ。
似合わないなら、
無理に生やす必要はまったくありません。
メンズ美容に興味ある人向け
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