完成してなくても売っていい?デモCDをライブ会場限定で販売するという戦略

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目次

「完成してないのに売っていいの?」

「デモ音源を販売するって、アリなの?」

正直、最初はそう思いますよね。
完成していない曲をお金を取って売ることに、罪悪感を覚える人も多いはずです。

でも、僕はこう思っています。

需要があるなら、売っていい。むしろ喜ばれることも多い。

今回は、
「デモCDを作って、ライブ会場限定で販売する」
というアイデアについて、実体験をもとに深掘りしていきます。

デモCDとは何か?

デモとは「完成前のリアルな姿」

デモとは簡単に言うと、
楽曲が完成する前段階の状態のことです。

僕の場合は、

  • ワンコーラス(1番)ができた
  • 曲の雰囲気が伝わる
  • 「こんな曲になる」という方向性が見える

この状態になったら、デモリスト入りと考えていました。

完成度で言えば、まだまだ荒削り。
でも、その分リアルで生々しいんです。

あえて「デモのままCDにする」という選択

普通はやらない。でも、だから価値がある

正直、
デモ段階でCDにする人はほとんどいません。

だからこそ、そこに価値があります。

完成された音源は、いずれ配信やアルバムで聴ける。
でも、

  • 未完成
  • 試行錯誤の途中
  • その時にしか存在しない音

これは、その瞬間のライブに来た人だけの特権です。

デモCDの作り方|お金はほとんどかからない

全部自分でやるから利益率が高い

「CDを作る」と言っても、
プレス依頼なんて必要ありません。

やることはシンプルです。

デモCDの基本的な作り方(手順)

  • 宅録でデモ音源を制作
  • パソコンで音楽用CD-Rに焼く
  • 盤面にタイトル・曲名をインクジェット印刷
  • ケースに入れて完成

これだけです。

制作費は、

  • 音楽用CD-R代
  • インク代
  • ケース代

ほぼこのくらい。
自作なので売上は100%自分のものです。

デモCDの何がそんなにいいのか?

可能性は、正直「無限大」

このデモCD、
めちゃくちゃ面白いアイデアだと思いませんか?(笑)

既存のオリジナル曲に対して、こんな切り口が使えます。

  • POINTデモ
    • デモテイク7
    • 思いついた瞬間のデモ
  • アレンジ違い
    • ボーカルアレンジ
    • ストリングスアレンジ
  • ミックス違い
    • ラフミックス
    • フェイクミックス
  • バージョン違い
    • アコースティック
    • 2mixバージョン
  • 年代別
    • 2015_June
    • 2018.10.10
  • フューチャリング
    • feat.〇〇
    • 即席ユニット

完成版だけが「正解」じゃない。
制作過程そのものがコンテンツになる時代です。

注意点|著作権だけは本当に気をつけて

後々トラブルにならないために

ひとつだけ、重要な注意点があります。

著作権登録済みの楽曲は使わないこと。

  • すでにCDや配信で登録している曲
  • 他者が権利を持つ楽曲

これらは避けましょう。
後々、ややこしい問題になる可能性があります。

狙いは「売上」よりも「ライブ集客」

ライブ会場限定販売がベストな理由

このデモCD、
ネット販売はあえてしなくていいと思っています。

理由はシンプル。

  • 「ライブに行かないと買えない」
  • 「その日だけの特別感」
  • 「来場動機になる」

ライブ会場限定にすることで、
ライブに足を運ぶ理由が一つ増えるんです。

おすすめの販売タイミング

「大きなライブ」とは被せない

おすすめなのは、

  • リリースライブ
  • 配信ライブ
  • バースデーライブ
  • クリスマスライブ

こういった大きなイベントとは別枠

年に1〜2回くらい、

こっそり「デモCD解放ライブ」

みたいな、
リリースフリーなライブをやるのもアリです。

まとめ|未完成だからこそ、価値がある

  • デモCDは未完成でも販売していい
  • ファンは「制作途中」を知りたがっている
  • お金をかけずに作れて利益率が高い
  • ライブ会場限定にすると集客につながる

完成度より、熱量とストーリー
それが伝わる人には、ちゃんと刺さります。

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