親父が社長の“家業ブラック”で限界を感じた話

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風邪をひいても休めない──これが“家業ブラック”の現実

今年、初めて風邪をひきました。
喉からくるタイプで、声がまったく出ない。
夜中に熱が上がってブルブル震え、汗でTシャツを何度も着替えるような夜を過ごしました。

翌朝になっても微熱は残ったまま。
それでも「休んだら迷惑がかかる」と思って、薬を飲んでなんとか出勤。

そして、会社に着いた瞬間──。

親父でもあり社長の第一声がこれ。

「風邪ひいたの?今休まれると困る」

正直、心が折れました。

どうせ、そういうと思って必死こいて出勤してるんだわ!!と怒鳴りたい。
誰だって体調が悪くなる時あんだろうが!!って叫びたい。

昨日の夜、必死で治そうとして、無理して出勤してる息子に対して、その言葉が最初に出てくるのか…と。

40代にもなると、こういう“言葉の棘”が一番効きますよね。

「親父が社長」という二重苦|親子関係×利害関係の板挟み

社長であり、親父。

昔は何度も取っ組み合いの喧嘩をしたこともあります。
でも、力で勝ったところで虚しくなるし、大人になればなるほど「家族だからこそ越えちゃいけないライン」がわかってくる。

ただ、それでも言いたいことが飲み込まれる瞬間はあります。

家族じゃなかったら、
とっくに距離を置いてるレベルの冷たい言葉 を投げられることもあります。

でも、家業。逃げられない。辞められない。
立場上、逆らえない。

この“二重苦”が、一般の会社では味わえない家業ブラックの本質なんだと痛感しています。

従業員の体調より仕事優先──これが家業のリアル

今回の出来事でハッキリしました。

うちの会社では、従業員(息子)の体調より「仕事を休まれないこと」の方が大事。

これはもう価値観の違いとかじゃなく、
自営業にありがちな「昭和の働き方」がそのまま残っている証拠だと思います。

そして極めつけはこれ。

  • 有給:たった3日
  • 有給を使いたいと言える雰囲気もほぼゼロ

…いや、これ普通にアウトでしょ
自営業って、法律があっても実際は“無法地帯”みたいなところがあります

同じ境遇の人はいる?家族経営のリアルを知りたい

僕のように、

  • 親父が社長
  • 家族経営
  • 代を継ぐ流れで逃げられない
  • 言い返したら崩壊する関係

そんな環境で働いている人も一定数いると思います。

正直、40代の今は「このままでいいのか?」と考えることが増えました。

だからこそ、同じように「家族と仕事を一緒にしている人」がどう向き合っているのか知りたいです。

まとめ:家族でも、無理してまで働く必要はない

家族経営は「情」がある分、キツいことも多い。
でも、自分の心身を削る働き方を続ける年齢じゃない

これを機に働き方や距離感を見直していきたいと思っています。

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