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40代になって思うのは、
体力よりも先に、心が削られる仕事が一番きついということ。
特に「社長が身内」「家業」「逃げ場がない職場」。
この三拍子がそろうと、現場は一気に息苦しくなります。
これは、建築業の現場で実際に起きている
僕自身の体験です。
建築業界では昔から、
これは暗黙の了解であり、
安全管理・集中力維持のためにも必要な時間です。
ところが、、
社長(父親)が現場に出ると、
とそのまま、お昼になったり、終了時間になったり。
一方で社長本人は、
ちょこちょこ自分だけ休んでいる。
タバコも休憩ですから。
タバコをやめた僕らは、
水分すら取るタイミングを奪われる。
正直、この瞬間に思いました。
「あ、自分、人として見られてないな」
大げさじゃなく、奴隷のような感覚になります。
さらに腹が立つのがこれ。
…いやいや。
完全に人を見て判断してる。
これを差別と言わず、何と言うのでしょう。
現場の空気は一気に冷えます。
信頼も、尊敬も、音を立てて崩れます。
本来、現場担当は 叔父と僕。
でも忙しくなると、社長も現場に出てきます。
これが、
息子である僕にとっては最悪の時間。
……全部。
心の中では叫んでます。
「俺も今、使ってるんだけど!」
嫌な顔をすると、逆ギレ。
いやいや、
現場に出るなら道具持ってくるのが当たり前でしょ。
これは誰が聞いても、僕が正しいはずです。
この「道具貸して」スタイル、
実は僕が大工を始めた頃の立場そのもの。
新人なら、どこの会社でもある話です。
でも——
それが今も続いている。
しかも都合が悪くなると、
そして後から口だけ出す。
どっちやねん。
都合のいい時だけ使うなよ。
本音を言えば——
もう現場に出てこないでほしい。
性格も、正直合いません。
マイナスドライバーをハツリ代わり玄能でバコバコ叩く
数日後——
「先が丸まっててダメだ」
……いや。
ぶっ叩いたの、社長ですよね?
会社支払いの道具とはいえ、
現場で使うのは職人。
それを雑に扱い、
文句だけ言う。
完全に——
ジャイアン。
「お前の物は俺の物」
ここで、僕が強く思ったことがあります。
うちの社長は——
リーダーじゃない。ボス。
そして、
僕は将来、リーダーになる。
これは反面教師としての学びです。
今、同じように悩んでいる人へ。
✅ 自分の感覚を疑いすぎていないか
✅ 「我慢が美徳」になっていないか
✅ 家族だからと、逃げ道を封じていないか
一つでも引っかかったら、
あなたはもう十分頑張っています。
結論はシンプル。
宝くじで高額当選したら、即辞めます。
……半分冗談で、
半分本気です(笑)
でも40代は、
「耐える人生」から
「選び直す人生」にシフトしていい。
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