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こんな疑問、ありませんか?
安心してください。
最初はみんな分かりません。
実は、僕も最初は「最後の練習時間」だと思っていました。
でも違います。
リハーサルは“練習”ではありません。
それは
本番を成功させるための最終チェックと、スタッフとの共同作業の時間です。
これ、本当に多い勘違いです。
ライブハウス側の本音を代弁すると、
「練習は事前に済ませてきてください」
これです。
リハーサルの時間は限られています。
対バン形式だと1組20〜30分ほど。
この時間でやるべきことはただ一つ。
本番を安全に、最高の状態で迎えるための確認作業。
まずは全体像から。
リハーサルでやることは大きく5つです。
順番に解説します。
セットリスト(曲順表)は必ず用意しましょう。
ライブハウスによっては当日書かされますが、
プロ意識がある人ほど事前に準備しています。
セットリストに書くと良い内容:
これは単なるメモではありません。
スタッフへの設計図です。
ここが曖昧だと、本番でズレが起きます。
ここが最重要ポイントです。
お客さんに届く音のこと。
自分では直接確認できません。
だからこそ、音響さんとの信頼関係が重要です。
伝えるべき例:
遠慮は不要です。
理想のイメージを具体的に伝えましょう。
ステージ上のモニターから聞こえる音。
これは「自分が演奏しやすいか」が基準。
例えば:
ここがズレると、歌えません。
集中力も落ちます。
ちなみに打楽器は生音で十分聞こえることが多いです(※個人差あり)。
照明は演出の一部です。
何も言わないと、
「なんとなく無難な照明」になります。
だからこそ、最低限これだけは伝えましょう。
例:
色のイメージだけでもOK。
照明が変わると、
同じ曲でも“世界観”がまるで違います。
どれだけ練習しても、
これは現場でしか分かりません。
僕もデビュー後のツアーで痛感しました。
リハで妥協した日は、
本番で必ずどこかがズレます。
逆に、リハを丁寧にやった日は、
本番が驚くほど落ち着きます。
リハは“保険”です。
① 集合
② セッティング
③ 音出し
④ ワンコーラス確認
⑤ バランス調整
⑥ 照明確認
⑦ 撤収
あっという間です。
だからこそ、
準備してきた人が勝ちます。
これ、本当に多いです。
ライブは一人では作れません。
全員で一つの空間を作る。
リハーサルはそのための共有時間です。
「自分のステージ」ではなく
「みんなで作るステージ」
この意識がある人は強いです。
私は元CDデビュー経験者として、
すべて経験しました。
断言します。
リハを甘く見たアーティストは伸びません。
リハは本番の質を決める“設計図”です。
ライブ前は誰しもが緊張するものです。
事前に準備できることをしておけば当日の不安要素も減らすことができます。
実際に私が使っていた喉ケアグッズや手軽なポータブル加湿器を書いておきます。
ライブリハーサルは練習時間ではありません。
✔ スタッフとの共有時間
✔ 本番成功のための設計時間
✔ チームを作る時間
これを理解するだけで、
あなたのライブは一段上がります。
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