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「一生懸命歌詞を書いたのに、なぜか響かない」
「悪くはないと言われるけど、心に残らない」
こんな経験、ありませんか?
実はそれ、才能の問題ではありません。
原因はとてもシンプルで、ほぼ全員が無意識にやってしまう“あるミス”です。
結論から言います。
歌詞は「特定の1人」に向けて書くべきです。
これは作詞テクニックというより、作詞の前提条件です。
多くの人がこう思います。
その結果どうなるか。
→ 誰にでも当てはまる言葉
→ どこかで聞いたことのある表現
→ 無難で角のない歌詞
これは決して悪いことではありません。
でも、言葉の力(パワーワード)は確実に弱くなります。
なぜならそれは、
「ありふれた言葉」だからです。
不思議な話ですが、
特定の1人に向けて書いた歌詞の方が、多くの人に共感されます。
これは理屈ではなく、実体験です。
僕自身、
モデルとなる人物を明確にして書いた曲のほうが、
すべてにおいて数字として差が出ました。
理由はシンプル。
つまり、言葉が生き始めるんです。
作詞で迷ったら、これを思い出してください。
5W1H
特定の1人を頭に浮かべて、この問いを自分に投げかけるだけで、
勝手にストーリーが生まれてきます。
抽象 → 具体
綺麗事 → リアル
薄い言葉 → 強い言葉
この瞬間、歌詞は「作品」になります。
共感される歌詞を書きたいなら、
自分をさらけ出す覚悟が必要です。
何をさらけ出すのか?
自分自身です。
ソングライターは、ある意味裸です。
人はリアリティを感じないものには共感できません。
これは当たり前の話です。
だからこそ、
あなた自身の体験談は、最大の武器になります。
正直に言います。
自分をさらけ出しても、
共感されないことは山ほどあります。
でも、それでいいんです。
なぜなら、
ことがあるからです。
浅く広くより、
深く突き刺さる1曲を目指しましょう。
これだけで、
歌詞の説得力は別物になります。
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