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こんな悩み、ありませんか?
安心してください。
これは才能の問題ではありません。
「考え方」を少し変えるだけで、作詞は驚くほど楽になります。
本記事では、
元シンガーソングライターの実体験をもとに
初心者でもすらすら書けるようになる方法をお伝えします。
作詞とは、音楽に言葉をのせることです。
シンガーソングライターの場合、
つまり、歌も詞も自分で作る人という意味ですね。
ここで一気に難しく感じる人が多いのですが、
実は作詞はこう考えるとラクになります。
作詞=文字数がある程度決まっている作文
そう、小学生の頃からやってきた「作文」と本質は同じです。
初心者の多くが、ここで止まります。
実際、こんな声をよく聞きます。
「朝起きて、顔洗って、パン食べて…
こんなのでいいの?」
「君が好きだ…
あ、これどこかで聴いた歌詞だ…」
わかります。
僕もまったく同じでした。
「どうやったらオリジナルの歌詞が書けるんだ…」
と本気で悩んでいた時期があります。
これだけです。
上手い言葉
オシャレな言葉
詩人っぽい表現
最初から、一切いりません。
ここで止まると、何も始まりません。
まずは、以下をそのまま書いてください。
これが、作詞のスタート地点です。
とにかく書く
とにかくメモする
これに尽きます。
正直ちょっと恥ずかしいですが、
リアルな例を出します。
これ、歌詞じゃなくてメモです。
でも、このメモが
後から歌詞に育っていきます。
完璧じゃなくていい。
むしろ、未完成でいいんです。
作詞で一番悩むのが、言葉選びです。
たとえば、
どれも間違いではありません。
でも、正直よく使われていますよね。
ここで必要なのが、ひと工夫です。
例:「あなたのことが好きでたまらない」
これをそのまま書かなくてもいいんです。
↓ こんな置き換えができます。
さらに踏み込むと、
どうでしょう?
「好き」という言葉を使っていないのに、気持ちは伝わりますよね。
これは、才能ではなく
選んだ言葉の積み重ねです。
誰かの真似をしないように頑張るより、
自分の視点を信じるほうが近道です。
たとえば、目の前に料理が出されたとして。
食べてもいないのに、
「この料理、美味しいかどうかわかりますか?」
わかりませんよね。
作詞も同じです。
だから、今日からこれだけ覚えてください。
とにかく書く
とにかくメモする
これを繰り返すだけで、
あなたの周りには言葉が溢れ始めます。
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