【体験談】メルカリでタイヤとアルミホイールを出品→無事に売れた話|大物発送は怖くない

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「これ…どうやって送るの?」

タイヤや家具などの大物を前にすると、多くの人がここで思考停止します。

  • 重い
  • 梱包できない
  • 送料が読めない
  • クレームが怖い

正直、私も同じでした。これまでは面倒すぎて粗大ゴミに出していた側の人間です。

しかし今回、思い切って
👉 ホイール付きタイヤ4本(15インチ)をメルカリに出品。

結果は

無事に売却成功。
しかも「思っていたより圧倒的に楽」でした。

この記事では、実体験ベースで

  • おすすめの発送方法
  • 実際にかかった費用
  • 利益のリアル
  • 売るコツ
  • 注意点

まで全部解説します。

40代になると「面倒そう」が最大の敵。
でも一度やると、世界が変わります。

目次

結論:発送は「たのメル便」一択

今回の出品で一番のハードルは間違いなく発送方法でした。

そして出した結論がこれ。

👉 大物は迷わず「たのメル便」。

理由はシンプルです。

✔ たのメル便が神サービスだった理由

  • 集荷に来てくれる
  • 梱包を全部やってくれる
  • 全国一律料金
  • 匿名配送
  • 補償あり

タイヤなんて自分で梱包できますか?

正直ムリです。

運ぶだけでも重労働。

それをプロが全部やってくれる安心感は大きい。

今回の送料の目安は

250cmサイズ:8,600円

送料込みで出品できるので、購入者も安心して買えます。

これは強い。

着払いはおすすめしない(売れにくい)

ここ、かなり重要です。

着払い=心理的ハードルが爆上がり。

購入者はこう思います。

「結局いくらになるの?」

人は“不確定な出費”を嫌います。

私自身も、よほど欲しい物でない限り着払いは避けます。

✔ 送料込みにすると何が良い?

発送サイズを入力すれば、

商品価格+送料=支払総額

が表示されます。

つまり安心。

ネット販売は
「わかりやすさ=売れやすさ」です。

実際の費用と利益を公開(リアル数字)

今回の内訳はこちら。

  • 商品価格:10,000円
  • 送料:8,600円

そこにかかる費用が…

✔ 手数料の落とし穴

  • メルカリ手数料(10%)→ 1,000円
  • プロモーション費(5%)→ 930円

※ここ重要
プロモーション費は「合計金額」にかかります。

意外と見落としがち。

✔ 最終利益

8,070円

粗大ゴミに出していたら0円どころか処分費がかかります。

そう考えると十分すぎる結果。

不用品は資産。
これは本当に実感しました。

注意:直接受け渡しの可能性も考えておく

一点だけ注意。

「たのメル便」で購入された後は、
発送方法の変更ができない可能性があります。

※仕様変更もあるので出品前に確認推奨。

そのため説明欄には一言入れておくと安心。

「直接引き取り希望の方は購入前にコメントください」

これだけでトラブル防止になります。

購入後の流れ【3ステップ】

大物配送って複雑そうに見えますが、実際はかなりシンプル。

STEP1:集荷日時を選ぶ

今回は 2/10に売却 → 最短2/12集荷希望日にしました。
時間帯も選択できます。

私は仕事後に対応できるよう
18〜21時を指定。

STEP2:購入者がお届け日時を入力

ここが少し不安ポイント。

購入者が入力しないと集荷依頼が完了しません。

ただ、基本は心配不要。多くの人はすぐ対応します。

STEP3:当日待つだけ

午後に知らない番号から電話。

出ると…

「本日18〜19時頃に伺います」

アートセッティングデリバリーさんでした。

丁寧で安心感あり。

集荷当日のリアル体験

19時前、インターホンが鳴る。

台車を持った男性2人。

「プロ来た…」という安心感。

マンションの共用廊下へ急いでタイヤを運び出す私。

すると業者の方がサイズチェック。

ここでまさかの事実。

250cm → 実測200cm

送料:

  • 8,600円 → 5,000円に減額

差額 3,600円UP。

これは地味に嬉しい。

✔ サイズは大きめに見積もるのが安全

小さく見積もると、後からサイズアップして損します。

ここは覚えておいてください。

作業は5分ほどで終了。

拍子抜けするほど簡単でした。

大きい物は値引きされやすい(対策あり)

大物を売る人の多くは…

  • 引越し
  • 買い替え
  • スペース確保

つまり、

👉 「早く売りたい人」

購入者はそこを察します。

結果、値引き交渉が増える。

✔ 対策

おすすめはどちらか。

  • 最初から少し高めに出す
  • プロモーションで露出を増やす

理想はもちろん…

👉 提示価格で即決。

価格設計は戦略です。

やってわかった:大物でもメルカリは余裕

最大サイズはなんと…

3辺合計450cmまでOK。

これ、かなり夢が広がります。

今後売れる可能性があるもの:

  • 家具
  • 家電
  • 自転車
  • ベビーベッド
  • マットレス

「無理だろ」と思っていた物が、全部売却候補になる。

メルカリの使い方が一段階上がる瞬間です。

「捨てる → 売る」思考に変えるだけで家計が変わります。

まとめ:大物こそメルカリを使うべき

今回の学びを一言で。

「面倒そう」はやってない人の幻想。

たのメル便なら、

  • 梱包不要
  • 運搬不要
  • トラブル少ない

むしろ普通の発送より楽なレベルです。

これからは恐れず出品できます。

間違いなくメルカリライフが加速します。

最後に

✔ メルカリ登録がまだの人↓
500円分お得にお買い物できるコードをお使いください。
  UADTSA

✔ 不用品回収と比較したい人↓
「どうせ捨てる」なら売却して数万円に変える。

✔ 引越し予定の人↓
引越し業者によって費用に差が・・まずは査定を。

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