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「歌が上手くなりたい」を最短で叶える

こんな経験はありませんか?
これ、実は本気でやっている人ほど起こる現象です。
趣味の延長なら疲れません。
でも「本気でうまくなりたい」「結果を出したい」と思い始めると、
歌は“楽しみ”から“責任”に変わります。
僕自身、CDデビューを経験し、ステージにも立ちましたが、
何度も「歌いたくない日」がありました。
でも、そこから立て直せた方法があります。
結論はシンプルです。
まずやってほしいのはこれです。
初心に戻ること。
でも「初心に戻れ」と言われても抽象的ですよね。
大事なのは、
“思い出す”ではなく、書き出すことです。
頭の中だけだと感情はぼやけます。
紙に書くと、
当時の温度が戻ってきます。
たとえば…
「うまくなりたい」より前に
“歌うのが楽しかった”自分がいたはずです。
そこを取り戻す作業です。
ここで一度、ノートを用意してください。
以下を全部書き出してみましょう。
ポイントは正解を探さないこと。
当時の自分は、
今よりずっと無邪気で、
今よりずっと自由でした。
モチベーションが下がる原因の多くは、
つまり、“好き”が“義務”に変わった瞬間です。
初心は、
その義務を溶かしてくれます。
正直に言います。
初心だけでは回復しない日もあります。
そんな時は、
一度音楽から離れてください。
これは逃げではありません。
回復のための戦略的撤退です。
これ、音楽と関係なさそうに見えますよね?
でも実は全部、
ボーカリストに直結します。
歌は“体と心”でできています。
心だけ整えようとしてもダメです。
ここは一次情報です。
僕が本当にやっていることを書きます。
特に大事なのは、
「歌以外で自分を満たす時間」です。
歌しかない状態は危険です。
歌がダメ=自分がダメ
という思考に直結します。
でも、
となれば、
歌が少し崩れても、自分は崩れません。
これが長く続ける人の思考です。
最後に大事なこと。
モチベーションが落ちるのは、
あなたが本気だからです。
本気じゃなければ、
悩みません。
歌が嫌いになりかけた時は、
実は“次のステージ前”だったりします。
焦らなくていい。
まずは、
好きだった頃の自分に会いにいきましょう。
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