歌うのが嫌になったら読む記事|初心を思い出す具体的な方法

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「歌が上手くなりたい」を最短で叶える

こんな経験はありませんか?

  • 今日、どうしても歌う気にならない
  • 最近、歌うことが少し嫌になりかけている
  • 前みたいなワクワクがない

これ、実は本気でやっている人ほど起こる現象です。

趣味の延長なら疲れません。
でも「本気でうまくなりたい」「結果を出したい」と思い始めると、
歌は“楽しみ”から“責任”に変わります。

僕自身、CDデビューを経験し、ステージにも立ちましたが、
何度も「歌いたくない日」がありました。

でも、そこから立て直せた方法があります。

結論はシンプルです。

目次

モチベーションが落ちたら「歌が好きだった頃」を思い出す

まずやってほしいのはこれです。

初心に戻ること。

でも「初心に戻れ」と言われても抽象的ですよね。

大事なのは、
“思い出す”ではなく、書き出すことです。

なぜ“書く”と効果があるのか?

頭の中だけだと感情はぼやけます。

紙に書くと、
当時の温度が戻ってきます。

たとえば…

  • 初めてコピーした曲
  • 真似していたアーティスト
  • 上手く歌えた瞬間の嬉しさ
  • 文化祭のステージの緊張感
  • 初めて「上手い」と言われた日

「うまくなりたい」より前に
“歌うのが楽しかった”自分がいたはずです。

そこを取り戻す作業です。

初心を具体化するリストアップ法

ここで一度、ノートを用意してください。

以下を全部書き出してみましょう。

初心回復ワーク

  • 好きだったアーティスト
  • 何回も歌った曲
  • 憧れていたボーカリスト像
  • なりたかった自分
  • 1年後どうなりたかったか
  • 10年後どうなりたかったか

ポイントは正解を探さないこと。

当時の自分は、
今よりずっと無邪気で、
今よりずっと自由でした。

モチベーションが下がる原因の多くは、

  • 他人と比較している
  • 結果が出ていない焦り
  • 数字に追われている
  • 完璧を求めすぎている

つまり、“好き”が“義務”に変わった瞬間です。

初心は、
その義務を溶かしてくれます。

それでも上がらない時の対処法

正直に言います。

初心だけでは回復しない日もあります。

そんな時は、
一度音楽から離れてください。

これは逃げではありません。

回復のための戦略的撤退です。

モチベーション回復行動(音楽以外)

  • 軽い筋トレやストレッチ
  • 走る(呼吸が整う)
  • 綺麗な景色を見る
  • 映画を観る
  • しっかり寝る

これ、音楽と関係なさそうに見えますよね?

でも実は全部、
ボーカリストに直結します。

  • 体力=声量の土台
  • 感受性=表現力
  • イメージ力=歌詞解釈
  • 睡眠=声帯回復

歌は“体と心”でできています。

心だけ整えようとしてもダメです。

元プロとして僕がやっている回復法

ここは一次情報です。

僕が本当にやっていることを書きます。

  • ジムで走る・筋トレ
  • 朝5時起きのマイタイム
  • 日曜日は完全オフ
  • マクドナルドを食べる
  • 学び系YouTubeを見る

特に大事なのは、
「歌以外で自分を満たす時間」です。

歌しかない状態は危険です。

歌がダメ=自分がダメ
という思考に直結します。

でも、

  • 体も鍛えてる
  • 家族との時間もある
  • 別の学びもある

となれば、
歌が少し崩れても、自分は崩れません。

これが長く続ける人の思考です。

モチベーションが落ちる人は本気な証拠

最後に大事なこと。

モチベーションが落ちるのは、
あなたが本気だからです。

本気じゃなければ、
悩みません。

歌が嫌いになりかけた時は、
実は“次のステージ前”だったりします。

焦らなくていい。

まずは、

好きだった頃の自分に会いにいきましょう。

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