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「音程がわからない」
「歌っているとズレている気がする」
「音痴って言われたのがずっと引っかかっている」
もし一つでも当てはまるなら、
それ、才能の問題じゃありません。
実は多くの人が勘違いしていますが、
音程がわからない原因のほとんどは――
“今まで正しい音をちゃんと聴いてこなかっただけ”なんです。
歌は、伴奏に合っている音だけで作られています。
逆に言うと、
これが出た瞬間、人は強烈な違和感を感じます。
それがいわゆる「音痴」と言われる正体。
つまり
音程が取れない=音を外していることに気づけない状態
なんです。
この記事では、
音程がわからない人向けに「音程の感覚が育つ音源」を用意しました。
それでは、いきましょう。
さっそくですが、こちらが無料音源です。
この音源で使っているのは
メジャースケールと呼ばれるもの。
簡単に言うと
12音の中から、決まった間隔で7音を選んだもの
音楽理論的に、
「気持ちいい」「安定して聴こえる」
と感じる並びが、すでに決まっています。
音で言うと、
この音の並びそのものを身体に覚えさせるのが目的です。
音でいうと、
| ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ | ド |
| C2 | D2 | E2 | F2 | G2 | A2 | B2 | C3 |
実は、メジャースケールは
どの音からスタートしても成立します。
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
| ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ | ド |
レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シ・ド#・レ
| レ | ミ | ファ# | ソ | ラ | シ | ド# | レ |
この「間隔」が超重要。
結論から言います。
スケールを感覚的に歌える人は、基本的に音痴ではありません。
音痴には大きく分けて2種類あります。
正直、後者のほうが深刻です。
だから大事なのは
これは絶対音感の話ではありません。
実際、僕自身も
正直、感覚派です。
でも
何度もスケールを聴いて、声を出して、
「この感じか」と腑に落とした結果、
……はい、ちょっと盛りました(笑)
でも事実です。
今回の音源は、
この超・基本だけにフォーカスしています。
正直、
「今までなかったタイプのトレーニング」だと思っています。
これだけ。
ボーカリストにとって
音を確認できる環境は最強の武器です。
プロのレコーディング現場でも
この手のミニ鍵盤、普通に使われています。
「それ紹介する?」と思うかもしれませんが、
歌が下手な人ほど、鍵盤を触るべきです。
これは断言します。
音程がわからない人ほど、チューナーを使うべき。
ちなみに僕は、2つ持っています。
家用と持ち歩き用。
それくらい必須アイテム。
音程がわからないのは、
センスがないからじゃありません。
ただ、正しい音を浴びてこなかっただけ。
まずは今回の無料音源で、
「音の距離感」を身体に覚えさせてください。
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