月額わずか550円で業界最大級の充実度
知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー
この価格でめっちゃ読めるじゃん

正直に言います。
僕、めちゃくちゃレッスン嫌いでした。
音楽活動を始めて、いろいろなオーディションを受けて。
ありがたいことに運よく受かり、いわゆる「歌手活動」をしていた時期があります。(カッコつけて言えば、ですけどねw)
でも、そこから始まるのがボーカルレッスン。
週1で渋谷。
正直、面倒くさいの一言でした(笑)
当時は歌唱力にもそこそこ自信があったし、
何より「人に指図されるのが嫌」な時期と重なっていて、
「別に言われなくても歌えるし…」
なんて、毎週思っていました。
でも今、活動を辞めてからはっきり言えます。
「あれ、必要だったな…」と。
今回は、
レッスン嫌いだった僕だからこそ語れる
「ボーカルレッスンを受けた方がいい5つの理由」をお話しします。
たとえば音程の「ド」。
多くの人は
「ド=合っているか、外れているか」
だけで考えがちです。
でも実は
ドにも“幅”があるんです。
イメージしてください。
同じ「ド」でも、感情がまったく違う。
悲しい歌で「4」や「5」のドを使えば違和感が出るし、
明るい歌で「1」や「2」を使えば重くなりすぎる。
レッスンでは、
この“どこに当てているか”を徹底的に教えられます。
これはもう、
知っているか知らないかの世界です。
「感情込めて歌ってるんだけど、伝わらない」
これ、めちゃくちゃ多い悩みです。
でも実は、
感情は気持ちだけでは伝わりません。
これらを意図的に使い分ける技術があって、
それを体系的に教えてくれるのがボーカルレッスンです。
感情表現は才能じゃない。
後天的に身につけられるスキルです。
これは当たり前だけど、めちゃくちゃ重要。
歌が少し上手くなってくると、
人って満足しちゃうんですよね。
「まあ、こんなもんでいいか」
そう思った瞬間、成長は止まります。
レッスンでは、
こういうことをはっきり・しっかり言われます(笑)
耳が痛い。
でも、それがあるから伸びる。
一番怖いのがこれ。
自分では気持ちよく歌っているクセが、
実は聴く人にとっては違和感だらけ、というケース。
これはもう、
客観的な耳がないと絶対に気づけません。
良かれと思って続けた歌い方が、
後から修正しづらくなることもあります。
早めに見てもらう価値は大きいです。
多くの人がやりがちなのが、
誰かの真似を続けてしまうこと。
でもレッスンでは、
を客観的に整理してくれます。
つまり、
「あなたにしか出せない声」を見つける作業。
これは独学ではかなり難しい。
ひとつだけ注意。
トレーナー選びは超重要です。
こういう人だと、
あなたの良さを潰される可能性もあります。
体験レッスンで
「話しやすいか」「納得できるか」
必ず確認してください。
ボーカルレッスンは、
歌を縛るものじゃありません。
表現の幅を広げるためのものです。
レッスン嫌いだった僕が、
今になってそう思っています。
オンラインで受けれるボイトレ
この記事が気に入ったら
フォローしてね!