英語が話せなくても大丈夫!英語の歌を上手く歌う方法|発音はGoogle翻訳でOK

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目次

この記事で解決できる悩み

  • 英語の歌を歌うのは無理だと思っている
  • 英語が話せない・発音が分からない
  • カタコト英語に聞こえてしまう
  • 英語の意味を理解しないと歌えない気がする

この記事は、英語が話せない人のための記事です。
ネイティブ向けでも、英会話上達法でもありません。

英語の歌を上手く歌う方法とは?

結論から言います。

英語の歌は、意味が分からなくても歌えます。

これは逃げでも妥協でもありません。
僕自身、英語はほとんど話せません。それでも英語曲を人前で歌ってきました。

英会話と英語の歌はまったく別物

英語の歌を歌っていて、こんな質問をされたことはありますか?

「その英語のフレーズ、どんな感情で歌ってたんですか?」

…ほぼ、ないですよね。

歌において大切なのは、

  • 文法
  • 正しい英語の意味

よりも、

「上手く歌っているように聞こえるかどうか」

です。

英語が話せない僕が選んだ選択

実際にあった話です。

ある大きな楽器フェスで、
数日前に「英語の歌を歌ってほしい」と依頼されました。

英語が話せない僕が、その時に選んだのはこれです。

英語の意味を理解する < 上手く歌っているように聞かせる

結果、問題ありませんでした。

なぜなら、歌ではが重要だからです。

意味 < 発音 < ニュアンス

英語の歌は「全部発音しなくていい」

日本人がやりがちなのが、
英語を日本語のように一語一語ハッキリ歌うことです。

例:「I love you」

❌ アイ・ラブ・ユー
⭕ アィラビュー
⭕ アィロァビュー

曲やメロディによっては、
崩した方が圧倒的に自然に聞こえます。

「歌詞カードと違う!」と感じたことありませんか?

英語の曲を練習していて、

  • 「この単語、歌ってなくない?」
  • 「聞こえないのは自分だけ?」

こんな経験、ありませんか?

これは 英語が“省略されている”からです。

英語は、全部発音しなくてもニュアンスで伝わる言語

だからこそ、

  • 元の歌手の発音
  • ニュアンス
  • 音の繋がり

耳コピする意識が大切になります。

まずは「英単語」レベルからでOK

日本の曲はほぼ日本語ですよね。

でも最近は、

  • 1曲の中に10〜25%くらい英語が入る
  • サビだけ英語

こんな曲が増えています。

安心してください。

英会話じゃありません。
せいぜい、2〜3単語レベルです。

発音練習はGoogle翻訳で十分

僕がずっと使っているのがこれ
Google翻訳

使い方(超シンプル)

  1. 歌詞の英語をそのまま入力
  2. 左側(翻訳前)に入力
  3. スピーカーアイコンを押す
  4. 発音を聞く

これだけです。

英語の歌は「理解」より「聞こえ方」

考え方はこれでOK。

意味 < 発音 < ニュアンス

発音がなんとなく分かったら、
あとは曲に乗せて繰り返すだけです。

英語は「繋げる」と一気にそれっぽくなる

ここが一番大事なポイントです。

例① Let it be

  • 通常:レット・イット・ビー
  • 僕流:レッティット・ビー

例② Look at you

  • 通常:ルック・アット・ユー
  • 僕流:ルッカット・ユー

母音を前の単語に繋げています。

日本語母音を使うと分かりやすい

日本語の母音は、

  • あ=a
  • い=i
  • う=u
  • え=e
  • お=o

これを一つ前の単語にくっつけるイメージです。

※ すべての単語に使えるわけではないので注意してください。

まとめ|英語の歌は怖くない

  • 英語の意味は最初は分からなくてOK
  • 発音とニュアンスを最優先
  • 全部発音しなくていい
  • Google翻訳で十分
  • 繋げるだけで一気に自然になる

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