リズム感がない人ほど試してほしい「ミュート練習」

  • URLをコピーしました!

月額わずか550円で業界最大級の充実度

知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

この価格でめっちゃ読めるじゃん

目次

リズム感にこんな悩みありませんか?

  • 全くリズム感がない気がする
  • 鼻歌ですら、どこか危うい
  • 歌っていると早くなってる気がする

こんな悩み、実はかなり多いです。

でも安心してください。
これは才能の問題ではありません

ミュートとは?音を消してリズム感を試す練習法

ミュート練習とは、
あえて曲の音を消し、自分のリズム感だけで歌い続けるトレーニングのこと。

リズムトレーニングの中でも、かなり本質的な練習方法です。

なぜ「音を消す」とリズム感が鍛えられるのか?

結論から言うと、

正確なリズム感と、自分のリズム感のズレを把握できるからです。

音が流れていると、人は無意識に音に「寄りかかって」歌っています。
でも音を消した瞬間、頼れるのは自分の体感リズムだけ。

そこで初めて、

  • 自分は早くなるタイプなのか
  • 逆に遅れやすいのか
  • 特定のフレーズでズレる癖があるのか

こうした自分のリズムの癖がはっきり見えてきます。

これはボーカリストにとって、ものすごく重要なポイントです。

ミュート練習でわかる「自分のリズムの癖」

リズムのズレは悪ではありません。
癖を知らないことが一番の問題です。

  • 早取りしやすい人
  • 遅れやすい人
  • サビでテンポが上がる人

全員違います。
だからこそ、自分の傾向を知る必要があります。

実体験|テレビがヒントになったミュート練習法

こんな経験、ありませんか?

音楽番組を観ていて、
「この曲知ってるな」と思いながらトイレへ。
歌いながら戻ってきたら、
テレビの曲と自分の歌がピタッと合った瞬間。

僕はあります。
そして、あれ…地味に嬉しいんですよね(笑)

実はこれ、立派なミュート練習です。

空白の時間をあえて作る

  • 曲を知っている状態で
  • 途中で音を止める(ミュート)
  • 自分のテンポ感覚だけで歌い続ける
  • 音が戻った時に合っているか確認する

この「空白の時間」は、
生ライブ中のアカペラソロにかなり近い状態です。

…いや、さすがに言い過ぎかもしれませんが(笑)
それくらい、自分のリズム感がむき出しになります。

注意点|アカペラになると人は必ず早くなる

覚えておいてほしいポイントがあります。

アカペラになると、人はほぼ確実にテンポが早くなります。

特に、

  • スローテンポ → 無意識に走りやすい
  • アップテンポ → さらに加速しがち

理由はシンプルで、
無音の時間に不安を感じるからです。

この不安に勝つには、

  • 曲のテンポをイントロから体で感じる
  • 無音の時間を「怖がらない」
  • 呼吸を意識する

これだけでも、かなり安定します。

まとめ|リズムは誰でもズレる。でも練習は必要

はっきり言います。

リズムは誰でもズレます。

プロのミュージシャンでもズレます。
人間なんですから仕方ありません。

ロボットじゃないんです。

ただし、

  • 自分のズレ方を知っている人
  • ズレを修正できる人

この差は、とても大きいです。

ミュート練習は、
どこでも・お金をかけずに・今すぐできる最高のトレーニング。

ぜひ一度、チャレンジしてみてください。

ボーカリストを目指すなら1つは持っていたい↓

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次