月額わずか550円で業界最大級の充実度
知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー
この価格でめっちゃ読めるじゃん

「シンガーソングライターになりたいんです」
この言葉、実は今日から名乗っていいんです。
資格も許可もいりません。
ただし――
“なりたい”と“なっている”の違いは、たった一つ。
活動しているかどうか。
僕は実際に、
・ライブハウスに出演し
・フリーライブで歌い
・ストリートで怒られながら歌い
・CDデビューも経験しました
その中で痛感したのは、
「上手い人」より「動いている人」が残るという現実です。
この記事では、
これからシンガーソングライターを目指す人に向けて、
リアルな活動の始め方と考え方を、綺麗ごと抜きでお伝えします。
楽曲制作、SNS、宅録…
今はやれることが多い時代です。
でも、どれだけ家で曲を作っても
人前で歌わなければ“反応”は得られません。
これらは、ライブでしか分からない一次情報です。
だからこそ、まずは「歌う場所」に出ていきましょう。
「ライブハウスって敷居が高そう…」
そう思う人が多いですが、調べてみると地元にも意外とあります。
まずは
この一歩が、すべての始まりです。
ライブハウス出演には、ほぼ確実にノルマがあります。
例:
さらに多くの場合、
ドリンク代(500円〜1,000円)が別途必要。
正直、始めたばかりにはかなりハードです。
このループにハマる人は本当に多い。
対バンライブ
ワンマンライブ
まずは対バン、
目標としてワンマンを設定するのが王道です。
正直に言います。
フリーライブはめちゃくちゃおすすめです。
ライブハウスでは
前後にバタバタして話せないことが多いですが、
フリーライブは距離が近い。
これは、ファンが増える大きな要因です。
人気スポットは競争率が高いですが、
根気よく応募する価値は十分あります。
売り出し中は
月に何度もライブをすることもあります。
そのたびに
「チケット代+ドリンク代+物販」
…正直、ファンの負担は大きい。
だからこそ
フリーライブを織り交ぜる戦略が重要です。
ストリートライブは
年々、できる場所が減っています。
正直、
怒られる覚悟も必要です。
でも、大きな駅の近くなど
人通りの多い場所はやはり効率的。
街中は常に音で溢れています。
そんな中で目立つには、
Aメロから惹きつけるメロディが必要。
実際、
「Aメロ・Bメロ・サビすべてにフックがある」
そんな曲を持つアーティストは
ストリートでもすぐ人だかりができていました。
ストリートライブでは
物販NGの場所も多いです。
僕の場合は、
これを徹底しました。
チラシ制作は必須スキル
チラシはアナログだけど効果的
もしくは“面白いこと”で拡散を狙うのもアリ
最後に、これが一番大事です。
何でもOKです。
これは
ゴールではなく「新たなスタートライン」。
目指す日がないと、
行動はブレます。
これらをバランスよく配置。
有料が多すぎてもNG
無料が多すぎてもNG
「ファン目線」で考えることが
長く応援してもらえるコツです。
上手くなってから
自信がついてから
環境が整ってから
そう思っているうちは、始まりません。
活動した瞬間から、あなたはシンガーソングライターです。
年齢も、環境も、関係ない。
必要なのは、
一歩踏み出す勇気だけ。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!